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MTBO 日報20160727

7月27日ミドル日報(加納)
800 朝食
930 出発
1030 ミドル会場到着(Valongo Do Vouga-Agueda)
1145 スタートカランタイン
1217 森スタート
1237 加納スタート
1334 羽鳥スタート
結果 森40位59分06秒
  加納47位1時間4分38秒
  羽鳥50位 58分20秒
  この結果により、29日ロング決勝の出場権獲得。(男子のみ予選あり)
1600 会場よりホテルへ直帰
1720 洗車、整備終了
   シャワー 洗濯
1930 夕食へ出かける(おばさんの店)
   Lusoに着いた20日に23時でも夕食にありつけた店、今日はメインも食べられた。
明日はレストデイ
 羽鳥は16時からMTBOオープンフォーラム、18時からTOM
 加納、森はホテルで留守番

【ミドル】
まだ地図がもどってきていないのですが、手元のラップ表だけ見て考えると、加納はどうやら2でトップから4分半遅く、ミスルートしたようです。あと11のアタックで、道と判断して入った分岐がどうやら道でなかったため途中で途切れ、山の中を藪漕ぎして11へ到達しました。これで3、4分はロス。
とても素晴らしいことに、森さんが私より速かったです。彼女はレース途中に出会ったり抜かされたりした速い選手にくらいついて走り続けたとのことです。
がたがたオフロードを追い込んで踏み続ける気合(メンタル面)と練習(技術面)が必要と感じました。

MTBO 日報20160726

26日マススタートミドル日報(羽鳥)
750 朝食
850 Luso マススタート会場に車で出発
900 Luso マススタート会場到着
1010 森、加納スタート
 この間羽鳥は、LUSOのTraining Mapでミドル用練習
1200 競技終了
1230 会場出発、途中ホテル近くにて買い物(ぶどう、水等)
1300 Grand Hotel Luso到着
1430 バイク整備終了、部屋に戻る
 部屋ではマッサージ等実施
1800 AguedaでTOM、その後夕食
2130 ホテルの部屋でマッサージ、ミーティング実施
2300 就寝

【マススタートの結果】
今回アンオフィシャルということで、選手全員が参加、完走したわけではなかったが、
来年からは正規種目となることが決定。
WE 加納4位 健闘する
WE 森10位 2度の転倒で両肘に怪我、しかし完走

【Training Course】
羽鳥はレストで、トレーニングコースを午前中に実施。
非常に道がガレており、登りも下りも厳しい。
またところどころ、植生が悪く、道が非常に走りにくいものとなっていた。
ミドルのテレインとの差異が気になるところであった。

MTBO 日報20160725

7月25日スプリント日報(森)
900 朝食
1030 スプリント会場(Cantanhede)へ出発
1100 会場に到着、まずはフィニッシュ地点を確認、そのあとスタート地点に移動
1230 スタートカランタインに入る
1300 スプリントスタート
    森、加納、羽鳥の順
1430 競技終了
1500 スタート地点そばのスーパーで買い物
1630 ホテルにてバイク洗浄、整備
1800 部屋へ戻りシャワー、洗濯
1930 夕飯 Lusoのレストランへ
2130 ホテルにてミーティング、マッサージ
2330 就寝

スプリントはド平坦でした。
森の中は砂地で、コーナーでタイヤを取られました。
私はとてもじゃないけれど、スプリントのスピードで地図が読めず、
他の選手にくっついていくしかありませんでした。
それでも離され、最後ゴール前逆方向へ行ってしまい、1分はロスしたと思います。
落ち着いて地図読み15秒すればよかったです。

MTBO 日報20160724

800 朝食
920 イベントセンターへ出発
1030 Aguedaにあるイベントセンターへ到着
   スプリントからリレーまで、スタートグループアロケーションを提出して
エントリー完了
1130インターマルシェで買い出し、モデルイベントへ向かう
1230~1500CordinhaCantanhedeでモデルイベント(スプリント)
1530ホテルへ帰還、洗車、シャワー等
1700 TOMのためMealhadaの町へ
1730~1830 TOM
1830~1900 開会式
1930~2100 Mealhadaのピザ屋で夕食
2130ホテルへ帰る

【明日のスプリント】
各自スタート時間
森1304
加納1330
羽鳥1348

MTBO 日報20160723

0800 朝食
0930 出発 Nucleo de Aventura e Desportto de Albergaria ローカル大会
1020 到着 森、加納 W21, 羽鳥 M21
 成績 M21 17/30位 65:35 TOP 54:23 Hatori
    W21 11/18位 72:18 TOP 55:08 Kano
    W21 14/18位 76:33 TOP 55:08 Mori
1400 会場出発
1430 Intermarche Condeixa-a-Novaにて買い出し
1600 戻り
 各自マッサージや近くで買い物等実施
1900 夕食 Restaurante O Cesteiroまで5分歩いていく
2030 ホテル戻り、羽鳥タイヤ交換
2300 就寝

【大会成績】140名 15ヶ国程度の開催であった
 ミドルコースであった。
 全体的に走り易く、たまに分岐を見落としやすくて大きなミスになる。
 Solid Lineでの回り込みが殆どの場合有利であり、今後の対策を考える上で重要。
 羽鳥はトップ比120%に入っているが、大きなミス3回。
 チーム皆大きなけがやトラブルがなく順調。

【買い物】
 果物ぶどう、ガス水、洗車用洗剤
 ホテルの近くの薬局でヒドロコルチゾンが手に入った。
 強い日差しの日焼けととげがある草で皮膚が荒れたりかゆかったりしがち。

MTBO 日報20160722

800 朝食
1000 出発
mealhadaのスーパーで買い物をし、トレーニング会場へ向かう
1200頃 会場cordinha (cantanhedeの一地域)に到着
各自22日のトレーニングコースをまわる
1400頃 19日のトレーニングコースもまわる
1500過ぎ 終了
1530 会場からホテルへ戻る
1600 ホテルにてバイク洗浄、整備
1700 部屋へもどりシャワー、洗濯
1900 バイクショップで買い物および夕飯のためにmealhadaへ向かう
2000 夕飯
2130 ホテルへ戻り、ミーティングとマッサージ
2300 就寝

*練習したテレインについて
ユーカリの林と、ぶどう畑から成る感じ。
道は乾いている。たまに枝がたくさん落ちている、富士見の森のような場所もあり。
地図の表記どおりに道がないことも何回かあり、適当に処理しなければならなかった。
とげのある植物はどこのテレインにも存在し、ひっかき傷が絶えない。

*夕飯
Mealhadaの名物、子豚の丸焼き。皮がぱりぱりでおいしかった。

MTBO 日報20160721

800朝食
900出発
930 メアリャーダのインターマルシェ 買い出し
ツーリストオフィスへ行き、店舗を教えてもらい、
ボーダフォンショップでSIM購入(羽鳥)
バイクショップbicisportへ行き、いろいろ買い出し交渉。
夕方6時に再度来店し、商品を受け取るということで約束。
20日と同じテレインへ移動
1340ごろからトレーニング開始 ロシア、スペインチームも来ていた。
1730にトレーニング終了
1830バイクショップへ行き、商品を受け取る(ファーストエア3本、その他)
1930 ホテルへ帰り、バイク整備、洗車等
2100終了かたづけ、シャワーの後、
2200ホテル近くのレストランpedradasalで夕食
2300就寝


【練習したテレインについて】
SaoMarcos (コインブラ北西)
1:15000 乾燥した硬い路面、時々砂地。全体に走りやすいが、
石がごろごろしていたり、雨の後で路面が掘れて荒れている箇所もしばしばある。
路面に松やユーカリの若木が生えてしまっている箇所や、
道の脇からイバラや、針葉の下草がのびている箇所は走りにくい。
アップダウンはあるが急峻ではなく、長い登り下りも少ない。
コントロール位置はわかりやすい位置に置かれている。
植生は、葡萄畑はわかりやすくチェックポイントになる。
ユーカリの若木を植林している箇所は薄い黄色、森のAは見通しが良ければ日がさしていてもA、下草が多いとB
実走した感触として、距離感と道の表記に慣れることが課題。

MTBO 日報2016.07.19-20

日報2016.07.19-20
2130 羽田空港国際線ターミナル2F手荷物預かり
 集合 羽鳥、森
 昨日中にデポしていたバイク3箱、チーム備品1箱を受け取る
 800円/個/24h
2200 加納は新幹線を使って羽田で合流
2230 ANAへチェックイン開始、羽田フランクフルトポルト便
 ANAのバゲッジポリシーが柔軟に適用になった
 23kgの範囲のスポーツ用品なら通常手荷物と同様インターコンチネンタルなら
 各自 23kg x 2積載可能。
 HND-FRA(NH) FRA-OPO(LH) 森、加納
 HND-FRA(LH codeshare) FRA-OPO(LH) 羽鳥
 と発券元を変えて、チケットを手配していた。
 羽鳥が、ANAとルフトハンザの委託荷物預かりのポリシーを柔軟に適用させできるだけ料金を安くさせるため事前に考慮した。今回ANAポリシーを適用してもらい、4箱を森、加納、チェックイン手荷物2個を羽鳥に付けて結果は無料で積載。
2400 吉野家で夕食、MOSとあと1件は24H営業
2450 LH4921出発
0600 時差-7h フランクフルト到着
0800 空港内パン屋さんで朝食購入、
1000 LH1176出発
1145 時差-8h ポルト到着 自転車箱1個は10cm四方の穴が空くが全体的に角や表面は潰れておらず無事らしいことを確認
1300 レンタカー借り出し
 Drive on the horiday社 11日間18万円 + Full Insurance4万円約22万円
 7人乗りSeat Alhambra、荷物4箱ぎりぎり積載できた。
1500 Mealhada(ミリャーダ)Tourist Office到着
 Training Map 4枚 x 3人分を受け取る(オーダーは1人分4枚しか入っておらず追加した)
1630 Grand Hotel Luso到着
 森、加納 部屋番号410, 羽鳥411
1730 荷物開梱および、バイク整備開始 終了1900
1900 Training Terrain Lalacio de Sao Marcosへ出発
2000 トレーニング開始 気温が22度程度、肌寒い
2100 トレーニング終了
2200 ホテル戻る
2230 ホテル至近のレストランにて夕食
2400 ホテルに戻り就寝

【ANA LHコードシェア便】
今回日本発の荷物をANAが23kg範囲であれば無料ポリシーを適用したために、バイク運搬は無料となった。昨年までANAは23kg一個、追加荷物に大変な料金がかかっていたが
変更になったことから、ANAも購入対象にしていたが大変良い結果となった。
23kg以内(厳密には23.9kg)に納めなければ運ばない、4個トータル95kgではだめと、
厳しく言われ、30分以上かけて荷物積み替えを実施したが良い結果となった。
【ホテル】
予約したリゾートホテルGrand Hotel Lusoは4つ星大変高級で一人1泊7000円くらいはかけている。部屋は30m2程度でベッド2つ、バスタブ付き。プール施設など大変充実してる!
【テレイン】
全体的に硬い路面、ところによって3cm程度の砂。
空気圧2.0程度、Ralph2.1を使用。
高圧でも傾斜がゆるければ転がるために大変走り易く、セッティングは今後の課題。
松とユーカリ林でおおわれていて、古い道は松と下草ヒースが50cmくらい生えてしまい、道がわかりにくくなっている。現地対応が必要。
ポルトガルテレインもそうだが、トラックは広く硬く、山全体どこもMTBで走っていて大
変楽しい。欧州のMTBは、大抵はどこも日本に比べて高速になるので、パワーライドが
必要になる。(日本のMTB界もこのあたり変わらないと、世界との差異が...)
【食事】
ポルトガルの食事(レストランで食べれる家庭料理)は西欧でも有数のバリエーションが
あり、肉から魚介類までふんだんですばらしい。今後体重調整のため食事制限がつらいわ。
【整備備品】
パンクが大変多いということで、3人でStans Race Seelantを2.5本2.5リットル、通常の
Seelantを0.5本持参している。多め最初は1本100ml程度入れる。
チェーンオイルは、日本と同じFINISH LINE CERAMIC WET
パーツオイルは、現地で入手は面倒と考えて、SHIMANO PTFE LUBEを予定。
【21日の課題】
スーパーマーケットに行って、補助食等買い出し。
バイクショップに行って、機材買い出し。
バイクの詳細な整備。
スマホ/iPadのデータSIMをどこかで購入する。
テレインPalacio de Sao Marcosで2コースTraining Campをしっかりこなして、現地地図表記対応をしっかりする。

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