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ミドルディスタンス

7月5日,明日からのミドルディスタンス,リレーに備えて,モデルイベントで練習を行いました.そして,明日6日のミドルディスタンスのスタート時刻は,
男子
 松下 10:44(107)
 谷川 11:30(125)
女子
 宮川 14:36(20)
となりました.

松下:
 本番はモデルよりも薮いとのことですが、その藪に負けない強い
 気持ちを持って走ります。ミドルこそ昨年以上の結果を出せる
 ように頑張ります。
谷川:
 ロングを終えた尾崎選手から『アジアチャンプとして世界の舞台で
 最高の走りを見せてください』との言葉を受けました。明日のミドル
 では、持てる力の全てを傾注し、その期待に添えるよう努めます。
宮川:
 明日は、目の前の1レッグ1レッグに集中し、欲を出しすぎず冷静に
 1レースを完結させにいきます。持てる力を最大限に発揮し、ベストの
 走りを目指します。応援よろしくお願いいたします。

ロングディスタンス結果

 7月4日,ロングディスタンスの結果です.

osaki_long.jpg

Image_long.jpg

 尾崎は,補給食を持ってスタートしたのですが,タフなコースに途中でハンガーノック(飯バテ)のため失速してしまいました.一方,稲毛は集団の流れもうまく利用して,2014年イタリアWOCでの56位を上回る48位でフィニッシュしています.

男子
1 Olav Lundanes (NOR) 1:45:25
2 Leonid Novikov (RUS) 1:47:15 01:50
3 William Lind (SWE) 1:47:38 02:13
62 Hirokazu Osaki (JPN) 3:01:03 1:15:38

女子
1 Tove Alexandersson (SWE) 1:19:10
2 Maja Alm (DEN) 1:20:42 01:32
3 Natalia Gemperle (RUS) 1:24:46 05:36
48 Hinako Inage (JPN) 2:03:50 44:40

選手がタンペレに到着しました&大会概要

今年のJWOCのオフィシャルをいたします、守屋舞香です。
今回はJWOC代表チームの現在と簡単な大会の概要を記します。

昨日にあたる7月3日、選手が10時間のフライトを終え、無事全員の顔ぶれが揃い、本日全員揃っての練習をKortejärviにて行いました。
北欧テレインが初めての選手も、楽しみながら一つ一つの地形を読み取ろうとする姿が印象的でした。

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また稲森、岩井、森清、河村、石澤、守屋の6人が1日に先立って現地入りをし、2日と3日はそれぞれMakkarajärvi,Teiskoにてフォレストの練習を行いました。

明日はTeiskoと市街地にて練習を行う予定です。

【大会概要】
開催地:フィンランド タンペレ
開催期間:2017/7/9-15
大会HP:http://www.jwoc2017.fi

女子選手
稲垣秀奈美、河村優花、小竹佳穂、高橋ひなの、増澤すず、宮本和奏

男子選手
稲森剛、岩井龍之介、上野康平、椎名晃丈、新田見優輝、森清星也

スタッフ
石澤俊崇、山田高志、守屋舞香

今年もチーム一同頑張ります。皆様、応援よろしくお願いいたします!

スプリントリレー結果とロングディスタンス

2日のスプリントリレー,昨年から順位から二つ落として,29位でのフィニッシュとなりました.来年は,20位台前半が目標になるのではないかと思います.

 そして,4日からはテレインがフォレストに変わり,まずはロングディスタンスです.男女とも全日本チャンピオンの尾崎選手と稲毛選手が出場します.

稲毛(11時54分スタート);
女子も10km超えのレースです。今年も過酷な闘いが予想されますが、今持っている体力、知力、精神力全てをかけて、最後まで全力で走ります!

尾崎(12時57分スタート):
ロングは、オリエンテーリングの中で最も厳しく、過酷な競技です。今年は藪が濃く、距離も長いです。決戦前夜は、珍しく不安と緊張が入り混じっています。
本番では、すべてのレッグを集中して、体力の限界までストイックに追い込んで行きたいと思います。応援よろしくお願いします。

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