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LongStartList

明日9日は、いよいよ最初の種目であるロング種目です。

ロング種目はPirtoという場所で開催され、長距離を走り抜く体力と
ルート選択の力を試されるコースが設定されます。

競技エリアの旧地図

各選手のスタート時刻は下記の通りとなっております。

※カッコ内はハンガリー現地時間

W20 10,2 km
17:00(10:00) Wakana Miyamoto
17:16(10:16) Fumika Sera
18:18(11:18) Mizuho Katori
18:42(11:42) Kotomi Ibe
19:24(12:24) Wakana Sakuma
19:30(12:30) Kaori Ito

M20 15,0 km
16:57(09:57) Akihiro Shiina
17:43(10:43) Satoshi Kaneko
18:21(11:21) Hiroki Komaki
19:07(12:07) Seiya Morikiyo
19:45(12:45) Takumi Kitami
20:45(13:45) Yusuke Sobue

スタートリスト

明日のロング種目に力を入れている2選手からのコメントです。

小牧選手
「前半は距離を減らすルートを、後半はシンプルでナビゲーション負荷の
低いルートを選択するというレースプランで臨みたい。長いレースになるが
ペース配分に細心の注意を払いつつ、自分の総力を出しきりたい。」

世良選手
「自分の長所である体力を活かして最後までペースを維持して走り切りたい。
多少距離が伸びても道や目立つ特徴物を使った分かり易いルートを選ぶ事で
ナビゲーションによる減速を最小限に留めるレース運びを心掛けたい」

皆さん応援よろしくお願い致します。

______

【関連情報】

ロング種目の観戦ページ

7/7_ModelEvent+OpeningCelemony

本日は午前午後と大会公式地図を用いたトレーニングに参加した後に
選手宿舎付近で開催された開会式に出席しました。

今年は36か国332人の選手がハンガリーの地で20歳以下世界一をかけて争います。

開会式.jpg

集合写真1.jpg

7/7_SprintTraining + ModelEvent

本日午前はKecskemet市内の団地においてスプリント種目のトレーニングを
午後は、AgasegyhazaにおいてModelEventに参加し、地図表記の確認をしました。

スプリント種目のトレーニングでは、本戦と同等の距離のコースを回る事で
レースでのランニングペース等を確認しました。

スプリント.jpg

ModelEventでは、本戦と同様の基準で調査・作図された大会公式の地図を用いて
今大会の特徴である開けた土地や、藪の地図表記を確認しました。

モデル.jpg

選手宿舎の一角に大会本部となるEventOfficeが設営され、他の宿舎に宿泊している選手も含め
多くの国の選手が選手登録に訪れました。

選手登録.jpg

明日は午前午後、ModelEventに参加し大会公式地図を用いたトレーニングを行います。
夕方には開会式が行われ、いよいよ今年のジュニア世界選手権の幕が上がります。

JWOC選手紹介_佐久間若菜選手

ハンガリーで開催されるジュニア世界選手権の代表選手の紹介です。
12人目は、筑波大学の佐久間若菜(さくまわかな)選手です。

sakuma.jpg

昨年の3月に開催された大学生選手権のミドル種目で
競技歴1年未満ながら16位と大健闘を見せました。

ジュニア世界選手権に出場した筑波大学の先輩の話を聞く内に
日本に無い地形や植生のテレインでオリエンテーリングをして
自分の実力を試したいと考える様になり、代表入りを目指しました。

佐久間選手はミドル種目に力を入れており、B決勝進出(予選組40位以内)
を目標にしています。「ミドルでは走行スピードも求められる要素のひとつではあるが、
大きなミスをしない事も大切。地図とのコンタクトを丁寧に行う事でそれを防ぎたい」との事。

「薮への抵抗感は他人より少ない自信があり、ハンガリーの藪が濃いテレインで
その点では他のライバルより優位に立てると考えている。」と語る佐久間選手。

毎日のトレーニングでも楽しみながら積極的に薮に駆け込む彼女、
ハンガリー濃緑の薮をどの様に攻略するのかご期待下さい。

7/6_MiddleTraining@Bocsa

本日午前は宿舎から30km程離れたテレインにて
ミドル種目に向けたトレーニングを行いました。

このBocsaというテレインでは2日にもトレーニングを行っており
昨日同様にこれまでのトレーニング期間を通じて得た経験を活かし
各自が最終調整を行いました。

ランオブ金子.jpg

午後はこれまでの疲れを抜くためにトレーニングを行わず、
宿舎でカードゲームに興じたり、近所のスーパーで買い物をしたりする等
思い思いの時間を過ごしました。

カードゲーム.jpg

本戦に向けた山でのトレーニングは本日で最後となり、
明日からは選手登録や本戦地図表記の確認を行って参ります。

宿舎にも多くの国の代表選手団が到着し、
いよいよ選手権大会ムードが高まってきました。

7/5_Kaskantyu

本日は宿舎から50km程離れたテレインでミドル種目のトレーニングを行いました。

KasukantyuM20.jpg

コースの中盤はかなり強烈な薮のエリアで組まれており、この区間を通過した事により
今回大会での課題となる薮の中でのナビゲーションに順応出来ました。

テレイン内の様子2.jpg

3日に行ったミドル種目のトレーニングでは、国内とは大きく異なるテレインに
面食らった様子でしたが、今日はその反省を活かして手応えを感じた様子でした。

ルート談義.jpg

明日は3日にトレーニングを行ったテレインで最終調整を行います。

JWOC選手紹介_伊東加織選手

ハンガリーで開催されるジュニア世界選手権の代表選手の紹介です。
11人目は、東北大学の伊東加織(いとうかおり)選手です。

kaori.jpg

伊東選手は現在大学3年生、東北大学女子選手の先輩たちがジュニア世界選手権に
出場するのを見て自身も代表を目指す事を決意。昨年のジュニア世界選手権選考時点では
自身の実力不足を感じ春の代表選考会には出場しませんでした。

そこからトレーニングを重ねて昨年11月に開催された大学生選手権の
スプリント種目で6位入賞をはじめとして、競技会で結果が出てきた事を踏まえ
満を持してジュニア世界選手権代表選考に名乗りを上げました。

「オリエンテーリングは誰でも必ずミスをするスポーツ。ミスをしても
気持ちを切り替えて、次のチェックポイントまでのナビゲーションに
集中する事が大事。自分の特徴は諦めない所」と語る伊東選手。

重視しているのはスプリント種目。市街地や公園で開催される為
開催国による影響を受けにくいから対策がしやすいとの事。

チーム最年長、最初で最後のジュニア世界選手権に挑む伊東選手
最高の走りに向けて準備は万端です。

JWOC選手紹介_金子哲士選手

ハンガリーで開催されるジュニア世界選手権の代表選手の紹介です。
10人目は、東北大学の金子哲士(かねこさとし)選手です。

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金子選手は現在大学2年生、東北大学入学後オリエンテーリング部に入部、
入部時に先輩から「早くなればジュニア世界選手権に出るチャンスがある」
と言われ、今大会への出場を魅力に感じていました。

オリエンテーリング歴1年目の昨年に昨年開催された学生選手権ロング種目、
ミドル種目併設の新人クラスで優勝。それらの戦績と代表選考会の結果から
本年の代表チームの一員に選考されました。

大会出場にあたっては、ランニングだけでなく体幹トレーニング等の
補助トレーニングも精力的に行う事で、自分の体を一から作り上げてきたとの事。

昨年大会、自身と同様の競技歴で出場した岩井選手を上回る結果を残す事を
目標としており、難度の高いテレインなので目の前の課題に集中して
確実なナビゲーションを心掛けるそうです。

そんな金子選手はハンガリーの炎天の下をどの様に駆け抜けるのか、ご注目下さい。

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