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WMTBOCリトアニア 直前トレキャン後半

森です。
16日の日報
朝8時すぎ 松盛さんと森はイスタンブールからカウナス空港へ
11時ごろ カウナス空港到着
12時ごろ 羽鳥さんが迎えに来てくれ、荷物を載せてテレインへ
13時ごろ 2016年マスターズ世界選手権(かつワールドカップ?)のミドルのテレイン、Panemuneで練習開始、このテレイン、カウナス行きの飛行機から見えていました。
15時半ごろ 撤収、難しさ実感
16時半過ぎ 加納さんをカウナス空港でピックアップ
19時ごろ ヴィルニウス、Urbihop hotelに到着
20時半ごろ 加納さんはお部屋で休養、羽鳥さんと松盛さんと森はリトアニア料理レストランへ、はちみつビール、前菜の肉等々の盛り合わせが美味しかったです。
23時 レストランから戻り就寝
以上です。

加納です。
8月17日の日報です。
さわやかな晴れ。加納は6時半からバイク組立、1時間ぐらいでなんとか完了。
730から朝食。種類豊富で美味しい。ハムはスーパーで追加購入。
840ぐらいから出発して、カウナスへ。W-CUPスプリント1030~1130まで。
12時頃、カウナス空港へ移動して、綾野家合流。
レンタカー受付に時間がかかり、しかも予約と違うグレード(ラブフォーのはずがC-HR)で、予定していた荷物が載らない。
なんとか荷物を積んで、スーパーへよってから、W―CUPロングへ。
15時~17時まで練習。
去年の秋と比べて、草が伸びて蚊がたくさんいてたいへん。
止まると刺されて、その後めちゃめちゃかゆい。
18時前にはヴィリニュスへ移動。100km一時間ほど。
バイクショップへ寄り、森さんのクリートを直し、ホテルへ。
20:40目安で準備して集合、夕食へ。ひろくんはホテルで休息。
5月トレキャン宿のちかくのピザ屋へ行く。
(今回のホテルの周辺には飲食店がないため、夕食はホテルでとるか車で移動になる。)
バルト海の猫という店。グーグルマップで5.0
おしゃれ+めちゃうま+貸切。
前菜ハム+ピザ5枚+デザートとコーヒーで5人で75Euro
帰って、マッサージ洗濯など、11時ぐらいには就寝。

綾野です。
8月18日の報告をします。
7:30 ホテルの朝食にチームで一緒に。そこでは本日のスケジュールの確認をします。
午前練習 11:00〜14:00 シレナイ村で。
午後練習 17:00〜18:30 Gailiunaiで。
間にスーパーマーケットで買い出しをします。決まってガス入りの水、ジュース、ハム・サラミぶどうや桃をメインとしたフルーツ。それらを、午後の練習場所でつまみ食べます。
洗車、メンテナンス
ホテルインしてシャワー、洗濯
夕食は19:50集合で外食でした。
食事をしながらのミーティングでは本日の振り返りと明日の予定を決めました。

松盛です。
8月19日の日報アップします。
0830 朝食とミーティング。
1030 市街地エリアでの競技経験の少ない、森、綾野、ヒロ、松盛の4名はカロリンスキの市街地エリアへ自走で出発。
羽鳥、加納はバイク整備の対応。一部作業はチームがお願いしているサービスショップにバイクを搬入し整備を依頼。
1100 練習組は市街地エリアに到着。アパート・公園等、現地とマップの適合を確認しながら走行。そういった光景に慣れているせいか地元住民はさして気にしていない様子。
1230に練習終了。
1300 メンバー合流し、公式トレーニング会場に向け出発。途中サービスショップに立ち寄りバイクを引き取り。
1400 トレーニング会場着。Siカードを受け取り各自トレーニング走行開始。
1630 トレーニング終了。帰路の途中で買い出し。
1730 大会受付を済ませ、必要な装備・持ち物の準備。
1940 夕食のため外出。(リトアニア料理店)大会スケジュールを確認しながらミーティング。
2230 帰着、マッサージ等、就寝。

WMTBOCリトアニア 直前トレキャン前半

加納です。
現地でのネット環境がよくなかったせいか、こちらのブログにタイムリーに報告をあげられませんでした。このページから応援してくださった方々には申し訳ありませんでした。

MTBOチームは、大会期間中、毎日交代で選手が日報をつけています。
事後にはなりますが、今回のMTBO世界選手権大会については、その内容をアップしていく形式にしていきます。
それ以外の出来事、個々の感想などは、各人のfacebookで発信しています。
各選手のタイムライン、または#mtbojapan、で検索してみてください。

日報の順番
羽鳥×12日~16日-森16日―加納17日―綾野18日ー松盛19日―ひろ20日―樋口21日
とりさん以外、この順でローテーション。
森22日―加納23日―綾野24日―松盛25日―樋口26日―ひろ27日

12日から羽鳥が渡航、ヴィリニュス近郊でトレキャン。
8月12日 土曜日 晴れ25-32度
11:00 森さん自宅に羽鳥が車で到着。
 BIGHORNに積載した荷物は、羽鳥バイク箱、森バイク箱、チームと羽鳥の荷物箱3箱
 羽鳥箱はいずれも重量オーバー気味なので森バイク箱に備品を移す。
14:00 成田空港到着
 荷物を3箱下して森が荷物番、第一ターミナル南ウイング4Fへ運搬
 羽鳥はABCパーキングへ車を回送。当日申し込みだったため28日までの17日間で11,000
円程度。(28日到着時に車の成田空港までの配送あり)。
15:00 - 16:00
 荷物をリオルガナイズ。
 荷物箱をトルコ航空搭載荷物limit30kgまでに抑えて、バイク箱をIATA基準のheavy
 luggage limitである32kgを下回るように調整。
16:00 - 18:00
 SUBWAYにて食事
20:00 チェックイン
 バイク二台で23200円、羽鳥+チーム荷物は無料にてOK
22:00 フライト
 22:30だが常にトルコ航空は30分スケジュールが前倒しになります。

8月13日 日曜日 晴れ35-15度
04:30 イスタンブール着、入国
09:00-11:00 2時間のイスタンブール観光ツアー(無料、Turkish Airwaysが主催)に参加
16:00 フライト
18:30 カウナス空港到着
 ヴィルニュス空港は18日まで工事のため閉鎖されているため
19:30 レンタカーピックアップ
 Rentalcars.com でCitroen Jumper 9人乗り予約
 GreenMotionがレンタカー会社
 レンタカーはゴミだらけ、傷凹みだらけで、自分で車を(事故に備えて)写真撮影する
 ように言われる(適当にしかやらなかった)
 エンジンスタートすぐに、給油ランプ点灯、燃料ゲージほとんど上昇せず。
 エンジンオイル警告灯転倒、走りだすとしばらくで消える(返却までの2週間そのまま)
20:00 ガソリンスタンド給油
 水、SIMカード、食料購入
21:30 ホテルUrbihop 到着
22:00 チェックイン
23:00 就寝

8月14日(月)晴れ時々曇り 気温15 - 24
08:00 起床で朝食、ほとんどホテルに宿泊客無し
 朝食のクオリティが低く、翌日からはハムを持参することを決める。
09:00 オルガナイザGiedre Rubazeviciene(女性)にコンタクト。地図の手配をする。
10:00 荷物の搬入と、箱をフロントに預けて、バイク組み立て作業
11:00 Giedreに会う。必要な地図を購入。
 オルガナイザが販売権がない地図は結局入手できないが、Kaunasで10月World CUPと
 5月Baltic CUPで羽鳥、加納は全部の地図を持っているため問題なく、後で来るメンバー
 へも印刷をしておくように依頼済み。1枚2Euro。
13:00 バイクショップVeloKlinicaにコンタクト、予定した購入物が届いていない連絡。
14:00 スーパーへ買い出し。
 水、ぶどう、オリーブ、ハム等を買い出し。
15:30 テレインGiruliai(Baltic Cupマススタート)に到着
16:00-18:00 2時間練習。
19:00 ホテルに戻る
20:00 ホテルで夕食(ビールと肉プレートで約10Euro)
22:00 就寝

8月15日(火)晴れ時々曇り 気温15 - 24
08:00 起床、ホテルで朝食
09:00 森さんのバイクを組み立て。森さんのチューブレス化等実施。
11:00 VeloKlinica訪問し、一部の購入品を確認し、翌日の配送となることを確認。
12:00 テレインKaroliniskes Slaitas(モデルテレイン)に到着、練習2時間
15:00 スーパーへ買い出し
16:00 テレインGiruliaiに到着(Baltic CUP マススタート)、練習2時間
 夕刻でフットO練習で100名くらいがテレインを走っていた。
 3台大型バギーがテレインを走りまわっており、走るたびに通行可能度が改善。
20:00 ホテルに戻る
21:30 ホテルで夕食(ビールとサラダ、チキンで15Euro)

8月16日(水)晴れ時々曇り 気温15 - 24
08:00 起床、ホテルで朝食
10:00 VeloKlinica訪問、荷物がまだ届いていない(すぐ届く)ことを確認する
11:00 VeloKlinicaに購入物が届く。購入を実施。Kaunas空港に向かう。
12:30 Kaunas空港に到着。森、松盛さんをピックアップ。
14:00 KaunasのテレインPanemune(2016World Cup ミドル)に到着。練習。
16:00 終了
17:00 カウナス空港で加納さんをピックアップ
19:00 ホテル着。
20:30 リトアニア料理Senojiへ、羽鳥、松盛、森で夕食。
 加納は疲れておりスキップ。
23:30 ホテルに戻り就寝。

AsJYOC・選手たちの感想

最後に、参加した選手たちの感想です。多くの選手が成長を感じられた遠征だったようです。

宮本「前回はリレーで1位、個人で2位だったため、前回以上を目指した。目標達成できず悔しかったが、次回後輩たちがリベンジしてほしい。」

小竹「結果を残せると思ってなかったが、リレーで3位になれたのが良かった。」

増沢「目標はリレーしか達成できなかった。ただ走るだけじゃダメとわかった。これからも頑張ります。」

藤原「技術も体力もなく成績もイマイチだったが、ここでのオリエンテーリングは楽しかった。また日本でも頑張りたい。」

森清「スプリント&ミドルで金メダル取れてよかった。リレーでは勝負できるのかわからなかったが、2位取れてうれしい。でもリレーではトップの中国選手と2分差がついたので足の差を感じた。より頑張っていきたい。」

国沢「メダルを取ること、また森清に勝つことが目標だった。スプリントで大きなミスをして落ち込んだが、周りのサポートと自分を見つめ直すことで、リレーで3位、ミドルで2位を残せて自信になった。でも森清には全部負けてしまったのでインターハイでは勝ちたい。」

金子「三日連続、隣接コントロールでミスをして満足する成績は残せなかったが、課題がわかったので、インターハイまで課題を克服できるように頑張りたい。」

清古「人前で話すのが苦手なんですが・・・三日ともろくな成績が残せず足手まといになってしまった。でも海外でオリエンテーリングできたのは楽しかった。普段からトレーニングしたほうが良いと思ったので、これから頑張りたい。」

高橋「初めての舞台で緊張した。結果は残せなかったが、楽しく過ごせてよかった。直前に怪我して準備ができなかったのが心残り。今後AsJYOCの経験を生かして日本でも頑張りたい。」

新田見「辺鄙な場所でオリエンンテーリングするのを迷ってたが来て良かった。力を入れたスプリントは残念だったが、リレーミとドルでいいレースができたのでよかった。またこういう場で戦いたい。」

古田島「地図読みも走るのも苦手で足手まといになると思ってたけど、みんな優しくしてくれて支えになった。」

落合「日本の大会では完走すればいいだけど、ここ来たら全部4位で悔しかった。このままだと大学生になるまでダラダラやっていたかもしれないけど、ここに来て頑張ろうと思った。」

丸山「先月からまともに始めたばかり。でもそれから比べると成長した実感がある。よかったと思う。リレーではメダルも取れて、学校にも申し訳が立つ。海外も始めてで、高校生と大学生と交流することが少なかったけれど、今回はみんなと交流できて良い経験になった」

楠「2年前オリエンテーリング始めてすぐに靭帯を断裂。その時に支えてくれた先輩が海外のオリエンテーリングを教えてくれた。海外でオリエンテーリングをする経験はすごく楽しかった。楽しさを後輩に伝えて、2年後のアジア選手権とかJWOCとかに選手を筑波から排出したい。」

柴沼「前回のアジアユースでメダルが取れなかった。目標はメダルを取ること。リレーで金メダルを取れたのがうれしい。フォレストのミドルが一番の目標だったが、メダルを取れなかった。この悔しさを国際大会やインカレで晴らしたい」

高見澤「初の海外で浮き足立って結果を残せなかった。今回を糧に頑張りたい」

祖父江「前回はメダルからも遠くて先輩たちはすごいと思った。今回はメダルを目標に臨んだ。スプリントは足が速い中国人たちと競い3位で満足。ミドル個人で中国に走力で負けてメダルが取れなかったのは悔しい。今回は自分より後輩たちがいる中で、声をかけられるよう心がけた。そんな面でも、また競技面でも、圧倒的な成長できた感じがする。2年後は一個でも多くの金メダルを取れる選手になりたい。」

吉田「2月から本格的に始めたばかり。スプリントはうまくいかなかったが、ミドルは思うようなレースができた。2年後はW20でメダルが取れるように頑張りたい」

出田「最後まで参加できなかったのが心残りだけど、へっぽこなりにチームには貢献できたかなと。オリエンも滞在も本当に楽しかった。なので、また海外遠征できるように頑張りたい。」

稲森「チームのキャプテンといわれても、羊を切ったくらいだったが、短い間で本気で取り組んで、全力で走って出た結果と経験は、今後に活かしていきたい。リレーで勝てたのはうれしかった。一方でスプリントとミドルでは課題が浮き彫りになった。2回のAsJYOCに参加して、良いレースも悪いレースがあったけど、良い経験になった。次回の日本での開催では運営に協力して、皆にも良い経験をしてほしい」

AsJYOCのブログは以上となります。ありがとうございました!

AsJYOC現地報告その6(8/24)

AsJYOCいよいよ最終日。ミドルディスタンス競技が行われました。

テラインは想定通り、草原中心のスピードテライン。

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シンプルに真っ直ぐ行くこと。最後まで集中を切らせず走りきることが問われる、日本ではなかなかないミドル競技。どこまで対応できるかが問われるレースでした。

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結果は・・・

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まずM16は、森清がスプリントに続いて金メダル。そして国沢がその後に続き銀メダルを獲得しました。森清は5分/kmを切る素晴らしいタイムでの圧勝。日本の若きエースたる貫録を見せつけました。

そして前回表彰台独占したM20。

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今回は残念ながら1位こそカザフスタンに取られたものの、2位稲森、3位新田見、4位柴沼と、上位を占めることができました。
稲森は終盤、ポストスルーで1分半の痛恨のミス。その差がそのままついてしまったと悔やむことしきり。でも地元・中国には勝ち越し、前回に続き日本ジュニアの力を見せつけました。

そしてW20では、前回に引き続き宮本が3位で表彰台へ。

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ゴール直後は走りきれなかったと悔しがっていましたが、うれしい2大会連続の入賞でした。

ということで、すべての競技が終了。日本は前回を上回る12個のメダルを獲得。
良い結果を得ることができたかと思います。

次回2019年のAsJYOCは日本で開催されることが決まりました。

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日本は開催国として恥ずかしくない成績を残したいものですが、一方で着実にアジア諸国は力を付けてきています。
より一層の強化をして、ホスト国として恥ずかしくない結果を残したいものです。

最後に・・・ブログを見ていただいたみなさんへ。
日本チームへの応援ありがとうございました。これからもジュニアユースへのたゆまぬ支援をよろしくお願いいたします。

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【速報】AsJYOC2017ミドルディスタンスで金メダル1個,銀メダル2個,銅メダル2個を獲得!

M16
 森清 金メダル!
 国沢 銀メダル!

M20
 稲森 銀メダル!
 新田見 銅メダル!

W20
 宮本 銅メダル!

AsJYOC現地報告その5(8/22)

本日はレストデー。

朝から各チームがバスに乗り込み、内モンゴルの草原観光に出かけました。

市街地からバスで1時間ほど進んでいくと、草原の中に姿を見せたのは、モンゴルの伝統的な住居・ゲルが立ち並び、モンゴル文化体験や乗馬やアーチェリーなども楽しめる立派な観光施設!

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まずはモンゴルの伝統的な儀式やモンゴル相撲、馬の曲乗りなどが披露されましたが、選手たちが興味を示したのは、やっぱり乗馬体験や草原滑り台。

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思い思いに草原観光を楽しみました。

昼食はゲルの中で、モンゴル伝統の羊料理に舌鼓。まるごと一匹出てきた羊の丸焼きに驚きながらも、選手たちはお腹いっぱいモンゴル料理を堪能しました。

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さて、草原観光でリフレッシュし、明日はいよいよ最後の種目、ミドルディスタンス競技です。この種目は前回の香港では、M20で表彰台独占、M16でも1,2位を占め、力を見せつました。
今回は複雑な地形の森と荒地、そして草原がミックスされた、技術とスピードの双方が問われる日本では経験できない難度の高いレース。果たして、地元・中国の前に、再び表彰式の主役を勝ち取ることができるでしょうか?

スタートリストは以下の通りです。

M20
10:00 柴沼
10:08 楠
10:16 新田見
10:24 稲森
10:30 高見澤

W20
10:00 小竹
10:06 高橋
10:18 増澤
10:26 宮本
M18

10:22 祖父江

W18
10:20 吉田

M16
10:04 清古
10:12 藤原
10:20 森清
10:26 国沢
10:32 金子
W16
10:10 古田島
10:18 丸山

以上、現地時間で、日本時間は+1時間です。

最後まで応援よろしくお願いいたします。

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AsJYOC現地報告その4(8/22)

大会2日目。

今日は国別対抗の男女混合スプリントリレーです。

前回はMW20クラス4走宮本の熱い走りで、劇的な優勝を飾った日本。
今回はMW20だけでなく、MW18、MW16にもメンバーを揃え、ジュニアクラスの連覇と全クラス入賞を目標に掲げ挑みました。

スプリントリレーの会場は昨日と同じ。
テライン的には、ほぼ平らな草地に寺院の遺跡が点在する中を駆け巡る、スピーディーなコースが用意されていました。

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9時10分、全カテゴリー一斉にスタート!

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1走は女子で、MW20の1走は増澤と小竹、MW18は落合、MW16は丸山です。

10分ほどでパブリックコントロールに現れるはずなのですが、ここで大混乱!実は10分前に中国全国大会で100名ほどの選手がスタートしており、選手が入り乱れ、順位が全くわからない状態に。

日本で最初にフィニッシュに現れたのはMW18の落合。順位はわからないもののタイム的には好順位のよう。

続いてMW20の増澤がフィニッシュ。その増澤の直前に優勝候補の中国が2チームいたので、秒差の3位でのチェンジオーバー。

さらにMW16の丸山、MW20の小竹がほぼ1分以内に通過。みな大きなミスなくまわれてきたようです。

※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ 

続く2走3走は男子レッグ。

MW20は柴沼、新田見、MW18は祖父江、MW16は国沢です。

最初に姿を見せたのはMW18の祖父江。かなりのハイペースで回れたようで、この段階で2位になった模様。3走の昨日M16で金メダルを取った森清へとつなぎます。

続いてMW16の国沢が昨日から名誉挽回の快走で順位を上げた模様で、3走の金子につなぎました。

注目のMW20ですが、日本の柴沼が単独で現れます。そして1分半ほど遅れて新田見。そのすぐ後ろに中国が2チーム通過。
ということは、2走終了の段階で日本が1&2位に。柴沼が中国に約1分半の差をつけたようです。

MW20の3走はエース稲森と楠。日本の連覇が見えてきました。

※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ 

3走で、日本人最初に帰ってきたのはMW18森清。その前に1人中国が通過していたのでおそらく2位。アンカーの吉田へとつなぎます。

MW16金子はやや遅れながらもアンカーの古田島へ。
実は丸山さんと古田島さんはセレクション以来、この日のためにほぼ毎週のようにオリエンテーリングの練習を重ねてきました。その成果が試される時です。

注目のMW20でパブリックコントロールに最初に姿を現したのは・・・

日本のエース・稲森!

そして着々と時間が過ぎ、2位の中国が現れたのが2分55秒後。
スプリントでこの差はもはや安全圏内といってもいいのではないでしょうか。
アンカーの宮本は余裕を感じさせながらスタートしていきました。

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続いて約3分差で中国、それからやや遅れて、楠からアンカー出田へタスキがつながりました。

※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ 

いよいよ勝負のアンカーへ。

日本チームで最初のフィニッシャーは、MW18の吉田。

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残念ながら直前に中国チームが2チームゴールしましたが、それでも3位でのゴール。
ルールで表彰対象は各国1チームなので、見事銀メダル!
日本チーム団体で今回最初のメダル獲得です!

続いてMW16古田島もゴール。

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ゴール後すぐには順位はわかりませんでしたが、結果は・・・

堂々の3位入賞!

この2ヶ月の成果が、見事に実った結果でした!

それから10分。

パブリックコントロールに現れたのは・・・

宮本!

ところがその1分後、中国がパブリックコントロールに現れます。

地元中国・渾身の追い上げ。宮本、逃げ切れるのか?

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しかし、そこは前回の優勝経験者。

「1位をキープしようと思ってスタートした。自分のレースに集中できた。」

というレース後の言葉の通り、堂々の逃げ切りを見せ、日本チームM20で堂々の連覇を達成!日本に今大会2個目の金メダルをもたらしてくれました。

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ということで、今回の混合スプリントリレーは、出場したすべてのクラスでメダルを獲得、さらにMW20連覇というチームの目標を見事に達成!
特にMW20の連覇は、地元中国を破っての優勝となり、素晴らしい結果だと思います。

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最後にチームキャプテンの稲森のコメントです。

「全クラスで入賞できてうれしい。自分のレースは昨日とは違い、ちゃんとコンパスを使え、また特徴的な遺跡が多く、紛らわしいことがなかったので良いレースができた。チーム全体が良い感じなので、この勢いでミドルもたくさんの選手が入賞できたら良いと思います。」

明日はレストDay。そしていよいよ明後日が草原のミドルです。チームのモチベーションもマックス。開催国・中国の表彰台独占を阻み、いくつメダルを持ち帰ることができるでしょうか。最後まで応援よろしくお願いいたします。

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【速報】スプリントリレーで金メダル1個,銀メダル1個,銅メダル1個を獲得

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MW20 増澤-柴沼-稲森-宮本 前回に続き,日本が2連覇!!
MW18 落合-祖父江-森清-吉田 銀メダル!!
MW16 丸山-国沢-金子-古田島 銅メダル!!

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