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スプリントリレー速報

世界オリエンテーリング選手権大会2018(ラトビア)
8月5日スプリントリレー(Riga, Agenskalns)速報

1位Sweden 58:27
 Tove Alexandersson 14:32 1 14:32 1
 Emil Svensk 14:58 3 29:30 1
 Jonas Leandersson 14:53 1 44:23 1
 Karolin Ohlsson 14:04 3 58:27
2位Switzerland 58:58
 Elena Roos 14:36 2 14:36 2
 Florian Howald 15:12 5 29:48 3
 Fabian Hertner 15:25 7 45:13 4
 Judith Wyder 13:45 2 58:58
3位Denmark 59:14
 Amanda Falck Weber 14:56 9 14:56 9
 Tue Lassen 15:27 9 30:23 10
 Jakob Edsen 15:44 10 46:07 7
 Maja Alm 13:07 1 59:14

28位 Japan 1:20:17
 Sayaka Onozawa 19:41 30 19:41 30
 Hirokazu Osaki 19:51 30 39:32 30
 Mutsuki Matsushita 19:51 31 59:23 30
 Natsuki Yamagishi 20:54 27 1:20:17
昨年の大会よりは一つ順位を上げました.

https://twitter.com/woc2018j に,写真や選手のコメントなども掲載しています.

モデルイベント終了、TempO前日

トレイルO日本代表チームです。
(すみません、今日は写真がありません。)

トレイルO日本代表チームは、昨日の開会式後、競技開催地の
ダウガフピルス(ラトビアの首都リガから南東へ約230km)へ移動しました。後発の
木村選手(8月4日夜合流)、岩田選手、茅野マネージャー(8月5日朝合流)
も到着し、日本トレイルOチーム全員集合です。

残念ながら、東京OLC小泉選手は都合が付かず、出場辞退となりました。
小泉選手が参戦できないのは非常に残念ではありますが、
残りのメンバーで精一杯戦ってまいります。

さて、明日は最初の種目[TempO]の日です。
TempOは予選・決勝方式。今夏WTOCでは予選2組の各組上位18名が決勝へ駒を進めま
す。
TempOは1つのステーションにフラッグが5~6個設置され、
1ステーションごとに5課題前後を連続して回答。
課題は、地図に示された円の中心が現地にある5~6個のどのフラッグなのかを回答し
ます。
円の中心にフラッグがない課題もあり得ます("Zero"と回答するのが正解の課題)。
その所要時間(誤答1課題ごとに+30秒のペナルティ)の速さを競います。
今回のWTOCでは予選は4課題x6ステーション、決勝は5課題x5ステーションです。

予選通過者が決まるのは日本時間の8月6日20時頃。
予選成績の下位から決勝はスタートします。
予選の成績は決勝へは引き継がれません。
決勝のみの所要時間の速さがそのまま世界選手権の成績となります。

出場選手と各選手からの意気込みなどをご紹介します。
かっこ内はスタート時刻(日本時間)です。

予選A組(Greenコース)

大西正倫(15:43)
リトアニアでのプレ大会の勢いのまま、予選通過を目指します。

岩田健太郎(16:19)
目標は入賞です。予選では落ち着いて解くことを心掛け、決勝ではアグレッシブに行
こうと思います。大西選手、橋本選手には負けません。

予選B組(Whiteコース)
橋本知明(16:02)
初の海外トレイルでようやく慣れてきたところですが、今自分に出来ることを精一杯
やろうと思います。応援よろしくお願いします。

木村治雄(16:28)
TempOでは決勝に進んだことがないので、決勝に進出したい。

ライブリザルトも配信予定のようです。下記サイトからご覧下さい。

WTOC公式Webサイト
https://www.woc2018.lv/wtoc/

文責:田代

スプリント予選を終えて

初戦のスプリント競技が終わりました。応援ありがとうございました!
日本選手は全員予選で敗退し、決勝進出は叶いませんでした。
ゴール後の印象は、女子選手は悔し気な表情をしていたのに対し、男子選手は自分の力を出し切れたようです。
午後はチームで決勝の観戦に行き、世界のハイレベルさに感動と興奮を感じました。

以下、各選手から簡単にですがコメントです。

稲毛 日菜子
この種目は初めての出場でしたが、予選突破には遠く及びませんでした。
ナビゲーションミス、選手と正面衝突するハプニング、ゴール直前で思考停止と思い返せば悔しいことばかりですが、また再挑戦したくなるレースでした。
次の出番は9日のフォレストリレーです。気持ちを切り替えて森のレースへ臨みます!

inage2018s.jpg

小野澤 清楓
昨日のスプリントは、実力を発揮できず悔しい結果となりました。今日のスプリントリレーは、自分に与えられたもう一回のチャンスととらえ、
思い切り自分らしい走りをしてきます!
本日も応援よろしくお願いします。
onozawa.jpg

山岸 夏希
一番取ってはいけない「失格」という結果となっていましい、申し訳なさ、不甲斐なさでいっぱいです。世界の舞台の緊張感、
いつも通り行かない感じを久しぶりに体感しました。
今一度、やるべきことを確認し、明日1秒でも早く正確にゴールすることを目指します。
スプリントリレーに全力を尽くします!
nacchi.jpg

尾崎 弘和
おおむね実力通りのレースができましたが、後半の失速が課題でした。あとは大きなミスもをしてしまったのが痛かったです。
日に日に調子が良くなっているので、今日のスプリントリレーは良いレースができると思います。
みててくれると嬉しいです!
osaki2018s.jpg

松下 睦生
結果的に目標には及ばなかったものの、初めて国際レースでベストパフォーマンスが出せました。
ナビゲーションのミスはなく大外れのルートもとっていないはずなので後は体力をつけるのみだと感じました。
今日のスプリントリレーも頑張ります!
matsushita2.jpg

結城 克哉
5年前には、予選で舞い上がってしまい、他の選手の動きにつられて実力を出しきれませんでしたが、今回はきちんと自分の判断で動くことが出来ました。中盤までトップ選手のMatthias
Kyburzと並走できて、世界の走りを身近に体感できたのが1番の収穫でした。フォレストリレーも頑張ります。引き続き応援よろしくお願いいたします。

yuuki.jpg

写真
稲毛、小野澤、山岸、尾崎、結城:北川氏撮影
松下:公式flickrより

本日8月5日はスプリントリレーです。
日本時間の23時にスタートです。
引き続き応援よろしくお願いします!

スプリントリレー走順

世界オリエンテーリング選手権大会2018(ラトビア)
8月5日スプリントリレー(Agenskalns),日本代表チームの走順です.

 小野澤清楓-尾崎弘和-松下睦生-山岸夏希

応援よろしくお願いします.

スプリント予選結果

世界オリエンテーリング選手権大会2018(ラトビア)
8月4日スプリント予選(Riga, Kronvalda Park)速報
女子予選A組
1 Karolin Ohlsson (SWE) 12:00
15 Zuzanna Kubicka (POL) 13:18
-----予選通過ライン---
25 稲毛日菜子(日本) 14:52
女子予選B組
1 Judith Wyder (SUI) 11:43
15 Imogene Scott (NZL) 13:34
-----予選通過ライン---
30 小野澤清楓(日本)17:19
女子予選C組
1 Maja Alm (DEN) 12:20
15 Carlotta Scalet (ITA) 13:53
-----予選通過ライン---
山岸夏希(日本)DISQ(隣接コントロールをパンチ)
男子予選A組
1 Tim Robertson (NZL) 11:44
15 Martin Hubmann (SUI) 12:11
-----予選通過ライン---
28 松下睦生(日本) 13:51
男子予選B組
1 Yannick Michiels BEL 11:00
15 Vilius Aleliunas (LTU) 11:49
-----
29 結城克哉(日本) 13:01
男子予選C組
1 Jonas Leandersson (SWE) 11:36
15 Tomas Hendrickx (BEL) 12:47
15 Mattia Debertolis (ITA) 12:47
-----
27 尾崎弘和(日本) 13:54

開会式へ

皆様こんにちは。
トレイルO日本代表チームです。

トレイルO日本代表チームの先発隊は、前週開催の隣国リトアニアでの大会を終え、
今日8/4、世界選手権開催国のラトビアへ向かいます。
前週大会の公式成績は、現時点でまだ発表されていないので、
速報表示サービスページからpdf出力したPDFの参照先を付記しておきます。

https://www.dropbox.com/s/qecppc6236fry1u/doc.pdf?dl=0

エントリーシステムの都合なのか、Club名が統一されていませんが、
JPNで検索すると日本選手5名の成績部分がヒットします。

今日の開会式は、フライトスケジュール上、残念ながら
岩田、木村、小泉、茅野
の4名が間に合いません。下記6名で開会式に参加してきます。


左から 高柳、大西、橋本、田代、荒井、鈴木

WTOC公式Webサイト
https://www.woc2018.lv/wtoc/

文責:田代

トレイルO日本代表チームです

皆様こんにちは。
トレイルO日本代表チームです。

トレイルオリエンテーリングの代表も先発隊はすでに日本を出発しました。

今夏トレイルO世界選手権(WTOC)は、
フットと同じラトビアで8/4-10の開催です。
8/4にラトビアの首都リガでフットと合同開会式の後、
そこから南西へ230kmほどのダウガフピルスという街へ移動し、
そこがトレイルOの競技開催地となります。

WTOC公式Webサイト
https://www.woc2018.lv/wtoc/

8/ 4 フットOとの合同開会式(リガ)
-- 競技開催地「ダウガフピルス」へ移動 --
8/ 5 モデルイベント1
8/ 6 TempO 予選・決勝(最初の種目[TempO]の世界チャンピオンが決まります)
8/ 7 プレO 初日
8/ 8 モデルイベント2
8/ 9 プレO 2日目(2種目め[PreO]の世界チャンピオンが決まります)
8/10 リレー(3種目め[Relay]の選手権国が決まります)、閉会式

日本代表チーム:
TempO:岩田健太郎、大西正倫、木村治雄、橋本知明
PreO
オープンクラス:岩田健太郎、小泉辰喜、田代雅之
パラリンピッククラス:高柳宣幸
(最終日のリレー出場選手は現地にて決定)

オフィシャル:荒井正敏、鈴木規弘、茅野耕治

先発隊は、隣国リトアニアで前週開催の、WTOC類似テレインでの大会に参加し、
各自WTOCに向けての準備を始めました。

wtoc2018_1.JPG

左から荒井、田代、橋本、大西、鈴木

トレイルO日本代表チームの情報も、今後こちらで発信していく予定ですので、
ご注目いただければ幸いです。

文責:田代

スプリント種目の選手紹介(続き)

尾崎 弘和(トータス)
スプリント、スプリントリレーに出場します。13年から毎年出場しています。この一年間スプリントに照準を合わせ、トラック練を増やしたり高地で陸上合宿を開催したりしてトレーニングを積んできました。日本で一緒に頑張ってきた早稲田の後輩たちはじめとする応援してくださる方達の想いを胸に、走りたいと思います!
 
松下 睦生(京都OLC)
スプリント、スプリントリレーに出場します。WOC出場は、3年連続3回目で、スプリントは3回目の、スプリントリレーははじめての出場となります。
 スプリントについては、昨年は不甲斐ないレースをしてしまったので、今年は自分で満足できるようなレースにしたいと思っています。結果としては過去の成績を上回ることが上回ることができるように頑張ります。スプリントリレーは、初めてなのでリレーの緊張感に負けずに、1つでも上の順位で自走者に繋げられるように頑張ります。
 応援よろしくお願いいたします。
 
結城 克哉(トータス)
スプリント、フォレストリレーに出場します。2014年のイタリア大会以来、4年ぶり3回目の出場となります。初出場の2013年フィンランド大会でスプリント予選に出場しましたが、ふがいない成績に終わったので、今回はしっかりと自分のペースでレースをまとめてきたいと思います。
また、今回は社会人になってから初めての世界選手権出場です。出場に際して職場をはじめ多くの方々のご支援と声援をいただいたので、感謝の気持ちを忘れず、いただいた機会を全力で楽しんできます。
応援よろしくお願いいたします。
 
稲毛日菜子(京葉OLクラブ)
スプリント、フォレストリレー、ロングの3種目に出場します。世界選手権におけるスプリント種目は初めての挑戦となるので楽しみです。
今回は特にロングに力を入れて、たくさんの時間をかけて強い身体をつくってきました。ケガや貧血、トレーニング時間の確保に苦しんだ期間もありましたが、それらを乗り越えたからこそ身に着いたエネルギー全て出し切って走ります。日本に少しでも多くの興奮を伝えられるよう頑張ります!

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