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開会式へ

皆様こんにちは。
トレイルO日本代表チームです。

トレイルO日本代表チームの先発隊は、前週開催の隣国リトアニアでの大会を終え、
今日8/4、世界選手権開催国のラトビアへ向かいます。
前週大会の公式成績は、現時点でまだ発表されていないので、
速報表示サービスページからpdf出力したPDFの参照先を付記しておきます。

https://www.dropbox.com/s/qecppc6236fry1u/doc.pdf?dl=0

エントリーシステムの都合なのか、Club名が統一されていませんが、
JPNで検索すると日本選手5名の成績部分がヒットします。

今日の開会式は、フライトスケジュール上、残念ながら
岩田、木村、小泉、茅野
の4名が間に合いません。下記6名で開会式に参加してきます。


左から 高柳、大西、橋本、田代、荒井、鈴木

WTOC公式Webサイト
https://www.woc2018.lv/wtoc/

文責:田代

トレイルO日本代表チームです

皆様こんにちは。
トレイルO日本代表チームです。

トレイルオリエンテーリングの代表も先発隊はすでに日本を出発しました。

今夏トレイルO世界選手権(WTOC)は、
フットと同じラトビアで8/4-10の開催です。
8/4にラトビアの首都リガでフットと合同開会式の後、
そこから南西へ230kmほどのダウガフピルスという街へ移動し、
そこがトレイルOの競技開催地となります。

WTOC公式Webサイト
https://www.woc2018.lv/wtoc/

8/ 4 フットOとの合同開会式(リガ)
-- 競技開催地「ダウガフピルス」へ移動 --
8/ 5 モデルイベント1
8/ 6 TempO 予選・決勝(最初の種目[TempO]の世界チャンピオンが決まります)
8/ 7 プレO 初日
8/ 8 モデルイベント2
8/ 9 プレO 2日目(2種目め[PreO]の世界チャンピオンが決まります)
8/10 リレー(3種目め[Relay]の選手権国が決まります)、閉会式

日本代表チーム:
TempO:岩田健太郎、大西正倫、木村治雄、橋本知明
PreO
オープンクラス:岩田健太郎、小泉辰喜、田代雅之
パラリンピッククラス:高柳宣幸
(最終日のリレー出場選手は現地にて決定)

オフィシャル:荒井正敏、鈴木規弘、茅野耕治

先発隊は、隣国リトアニアで前週開催の、WTOC類似テレインでの大会に参加し、
各自WTOCに向けての準備を始めました。

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左から荒井、田代、橋本、大西、鈴木

トレイルO日本代表チームの情報も、今後こちらで発信していく予定ですので、
ご注目いただければ幸いです。

文責:田代

スプリント種目の選手紹介(続き)

尾崎 弘和(トータス)
スプリント、スプリントリレーに出場します。13年から毎年出場しています。この一年間スプリントに照準を合わせ、トラック練を増やしたり高地で陸上合宿を開催したりしてトレーニングを積んできました。日本で一緒に頑張ってきた早稲田の後輩たちはじめとする応援してくださる方達の想いを胸に、走りたいと思います!
 
松下 睦生(京都OLC)
スプリント、スプリントリレーに出場します。WOC出場は、3年連続3回目で、スプリントは3回目の、スプリントリレーははじめての出場となります。
 スプリントについては、昨年は不甲斐ないレースをしてしまったので、今年は自分で満足できるようなレースにしたいと思っています。結果としては過去の成績を上回ることが上回ることができるように頑張ります。スプリントリレーは、初めてなのでリレーの緊張感に負けずに、1つでも上の順位で自走者に繋げられるように頑張ります。
 応援よろしくお願いいたします。
 
結城 克哉(トータス)
スプリント、フォレストリレーに出場します。2014年のイタリア大会以来、4年ぶり3回目の出場となります。初出場の2013年フィンランド大会でスプリント予選に出場しましたが、ふがいない成績に終わったので、今回はしっかりと自分のペースでレースをまとめてきたいと思います。
また、今回は社会人になってから初めての世界選手権出場です。出場に際して職場をはじめ多くの方々のご支援と声援をいただいたので、感謝の気持ちを忘れず、いただいた機会を全力で楽しんできます。
応援よろしくお願いいたします。
 
稲毛日菜子(京葉OLクラブ)
スプリント、フォレストリレー、ロングの3種目に出場します。世界選手権におけるスプリント種目は初めての挑戦となるので楽しみです。
今回は特にロングに力を入れて、たくさんの時間をかけて強い身体をつくってきました。ケガや貧血、トレーニング時間の確保に苦しんだ期間もありましたが、それらを乗り越えたからこそ身に着いたエネルギー全て出し切って走ります。日本に少しでも多くの興奮を伝えられるよう頑張ります!

スプリントの種目に参加する選手を紹介します

小野澤 清楓(入間市OLC、前橋OLC)
スプリント、スプリントリレーに出場します。WOC出場は、同種目で3回目となります。
スプリントの最大の目標は「予選を通過すること」なので、これまでのWOCレースの中で、最もそれに近づけるようなレースをします。スプリントリレーでは、これまでの経験を生かし、集団の中で競り合えるようなレース展開にしたいです。
 頑張りますので、応援よろしくお願いいたします。


山岸 夏希(筑波大学)
 スプリント、スプリントリレーに出場します。5年ぶり、2度目のWOC出場となります。前回はミドル、リレーでの出場だったためスプリント種目での出場は初です。フレッシュな気持ちで、自分の全力を尽くせるよう努力します。スプリントリレーでも周りの勢いに負けず、自分らしく走ります。応援よろしくお願いいたします。

WOC2018 観戦情報

トレーニングキャンプ期間もあとわずか2日、いよいよWOC2018本戦期間が近づいてきました。
明後日8月4日のスプリント個人戦(予選・決勝)を皮切りに、いよいよWOC2018が開幕します。
ここで、各種目の日本代開催日程と、出場する日本代表選手をご紹介します。

<種目日程、出場選手一覧>
日程 種目 出場選手

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各種目の詳細なスタート時刻は、それぞれの種目の前日にブログでお知らせします。
また、各選手の紹介、意気込みは順々にブログやTwitter上で発信していきます。
Twitter:@Woc2018J(woc2018Japan)

団体競技であるリレーの走順は以下の通りです。
●スプリントリレー
1走:小野澤 清楓 → 2走:尾崎 弘和 → 3走:松下 睦生 → 4走:山岸 夏希

●フォレストリレー
 男子1走:寺垣内 航 → 2走:結城 克哉 → 3走:小泉 成行
 女子1走:稲毛 日菜子 → 2走:盛合 美誉 → 3走:村田 茉奈美

<観戦情報>
WOC2018の公式ページにて、詳細な観戦情報が公開されています。
公式HP:https://www.woc2018.lv/

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各日程、このようなページが公開されているので、
①選手の出走時間前にTERRAIN DESCRIPTIONSとOLD MAPSで地形や傾向を把握
②COURSE INFORMATIONでコースの情報を取得
③選手の出走時間になったら、LIVE RESULTSとGPS TRACKINGでおっかけ
という見方をしてみると、観戦をとても楽しめると思います。

あ、その前に日本選手の出走時間のチェックも忘れずに!
応援よろしくお願いいたします。

WOC2018@Latviaに向けて

 8月3日~11日にラトビアのSiguldaにて、World Orienteering Championship 世界選手権が開催されます。今回は、男子5名、女子5名の合計10名の選手が日本代表選手として出場します。

 尾崎 弘和(トータス)
 小泉 成行(O-Support)
 寺垣内 航(京葉OLクラブ)
 松下睦生(京都OLC)
 結城 克哉(トータス)

 稲毛 日菜子(京葉OLクラブ)
 小野澤 清楓(入間市OLC)
 村田 茉奈美(KOLC) 
 盛合 美誉(じゃじゃじゃOC)
 山岸 夏希(筑波大学) 

 大会開始に先駆け、結城、盛合、稲毛、小野澤、村田、山岸の6名がトレーニングのためにSigulda近傍のCesisという街に入りました。1日遅れて、尾崎が現地入りの予定です。
このメンバーで、Cesisを拠点にトレーニングを行い、8月4日からのレースの準備を行います。

 現地の気温は20~30℃程度、日中だと汗ばむほどです。
 宿は食洗器、冷蔵庫、洗濯機など各種設備を取り揃えており、非常に清潔です。
 しかしながらエアコンがなく、寝室に暖気がたまり選手一同は一晩せいろの中のシュウマイの如く蒸されておりました。今朝はきれいに蒸しあがっております。

 本日7月31日に、トレーニング用の地図をオーガナイザーから受け取り、トレーニングを開始する予定です。

 これからトレーニングの様子や選手のこころにうつりゆくよしなしごとをそこはかとなくかきつくっていく予定です。

 大会情報は下記となっておりますので、応援よろしくお願いいたします。
<大会情報はコチラから↓>
・WOC2018公式ページ
https://www.woc2018.lv/
・GPSトラッキング(ライブ観戦)
http://www.tulospalvelu.fi/gps/

 WOC2018のイベント名を選択すれば地図とGPSによる観戦が可能です。JPNが日本チームです!

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宿の外観


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お花が咲いて、現地は快晴です


JWOC終了と各選手のコメント

今年のジュニア世界選手権が終了し、チーム全員が無事帰国しました。
皆様のご支援やご助力のお陰で、ジュニア世界選手権日本チームは
貴重な経験と成長を得る事が出来ました。真に有難うございました。

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大会を振り返った各選手のショートコメントを紹介致します。

椎名選手

「今までに経験した事無い難しいテレインで、100%対応出来ませんでした。
 海外選手も同じ条件である以上チャンスはありましたが掴ませんでした。
 来年は更に満足のいく状態で本戦に望める様に努力していきたいです。」

祖父江選手

「初めて欧州選手と一緒のレースに出て、体力やナビゲーション技術の違いを感じました。
 ミドル種目予選でB決勝に出れた事は嬉しかったが、決勝では最下位となってしまいました。
 また来年も挑戦して日本人選手の記録を塗り替えたいと思います。」

金子選手

「ジュニア世界選手権への参加を通じて、自身の目指すべき地点が見えました。
 来年の大会まで海外選手を想定しながらのトレーニングを重ねていきたいです。」

北見選手

「思いがけず良い成績を収める事が出来、大会期間を楽しんで過ごす事が出来ました。
 今回の経験を自身の成長に繋げたいですし、また国際大会に参加したいです。」

小牧選手

「これまでに無いほど難しいテレインで、何とか騙し騙しレースをしてきました。
 ミドル種目では納得のいくレースが出来ましたが、リレー種目ではボロが出て
 自分の基礎的なナビゲーション技術不足を痛感させられました。日本で1から
 出直す心づもりで頑張っていきたいと思います。」

森清選手

「ロング種目ではよい成績を残す事が出来たものの、ミドル種目では悔しい部分もあります。
 今年の良かった事、反省すべき事を踏まえて来年以降に結果を残せるよう頑張ります。」 

伊東選手

「日本のトップ選手を遥かに上回る海外選手の走りに驚愕しました。
 自分とっては最後のジュニア世界選手権参加の機会でしたが、この経験を
 これからの競技力向上に生かしていきたいと考えています。」

伊部選手

「日本には無いタイプのテレインで貴重なレース経験を得る事が出来ました。
 その中で良い成績を収める事が出来て満足しています。また国内の大会では
 味わえない熱気と空気感を味わえてとても楽しい遠征となりました。」

香取選手

「初めての国際大会に出場し、トップ選手の人間離れした走りを目の当たりにしました。
 この遠征での経験をモチベーションとして、日本に戻ってからトレーニングに励みます。」

佐久間選手

「多くの種目のレース経験や国内での強化合宿等を通じて自分の伸びしろや
 改善点が明らかになったと感じています。それらを踏まえて来年のジュニア世界選手権
 に向けた準備を進めていきたいと考えています。」

世良選手

「代表選手に選考された時は特殊な今回のテレインに不安がありましたが、
 トレーニングキャンプを通じて徐々に慣れていく事が出来たと感じています。
 レースでは悔しい思いもありましたが、この経験を糧に頑張っていきたいです。」

宮本選手

「自身の結果はパッとしなかったが、珍しいテレインで走れて貴重な経験となりました。
 例年に増して日本チームが好成績を残して、毎日を楽しく過ごす事が出来ました。」


多くの選手が海外トップ選手との差を感じ悔しい思いをしました。
12人の内7人の選手は来年のジュニア世界選手権にも出場資格があり、
この遠征の経験を踏まえて再挑戦したいという決意を見せています。
また、残りの5人の選手もジュニア世界選手権で得た経験を、自身やその周囲の
競技力向上に生かしていきたいと考えています。

来年のジュニア世界選手権はデンマークのにシルケボーおいて7月3日~13日に開催予定です。
今年を上回り、皆様のご期待に応える好成績を残すべく、活動を続けて参りますので
変らぬご支援ご助力の程をお願い申し上げます。

_____

【関連情報】
JWOC2019大会公式ページ

7/15_Relay

15日は最終種目であるリレー種目が行われました。
男子チームは25位、女子チームは26位となりました。

男子第1チームの1走北見選手が2走終了時点でトップと約3分差の19位で帰還
2走の森清選手はそこから更に3位順位を上げて16位での帰還を果たしました。

女子コース図
男子コース図
リレー結果

女子では第1チーム1走伊部選手と第2チーム1走香取選手がトップと約4分差の26位・27位という好タイムで帰還を果たしました。

※順位は国別での順位。1カ国で2チーム出場していた場合は成績の良いチームのみをカウント

以下好走を見せた森清選手と香取選手の談話です。

森清3.jpg

※写真中央が森清選手
自分のタイムを見ると嬉しいものの、集団で走っている中で
前に抜け出す体力やナビゲーション能力が不足していたと感じています。
1走の北見選手は海外選手の集団の中で帰ってくる事を想定していたので
並走する海外選手につられて大きなミスをしない様に注意していました。
チーム全体の結果は例年と大差無いですが、日本チームでも国別で20位以内が
現実的な目標であると分かった事が一つの収穫かと捉えています。


香取3.jpg

リレー種目の1走で失敗した経験があるのでレース前は不安がありましたが、
コーチの「香取の体力なら集団についていける」という言葉が励みになりました。
ナビゲーション技術的に劣っていた部分を並走している集団の動きを見つて補完しつつ走りました。
結果的には良いタイムを出せてとても嬉しいです。周囲の選手や運に助けられた部分もあったので来年の選手権までにはナビゲーション技術に磨きをかけて、確実に良い結果を出せる様にレベルアップを図っていきたいと考えています。

下記日本チームの競技結果です。

女子 (51チーム出走)
1位 ロシア 第1チーム 104:44(Panchenko-Smirnova-Kalinina)
36位 日本 第1チーム 157:07(伊部-宮本-佐久間)
失格 日本 第2チーム (香取-世良-伊東)

男子 (56チーム出走)
1位 ノルウェー 第1チーム 100:13(Eidsmo-Jonsson-Fosser)
40位 日本 第1チーム 130:34(北見-森清-祖父江)
48位 日本 第2チーム 189:24(椎名-金子-小牧)

本年のジュニア世界選手権はリレー種目を以て終了となります。
大会準備の期間から本戦までご観戦、ご支援を頂いた皆様有難うございました。

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