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Middle予選StartList

明日は3種目目であるミドル種目の予選です。
予選は男女各3組ずつに分かれて行います。

各組の上位20人がA決勝、21~40位がB決勝、41位以下はC決勝となります。
A決勝での勝者がジュニア世界選手権者となります。

日本チームにとってはB決勝に進出すれば好成績、
A決勝に進出すれば日本人初の快挙となります。

リアルタイム速報はこちらから確認できます。

日本人選手のスタート時間は下記の通りです。
※カッコ内はハンガリー現地時間

女子1組 53人 3,4 km
17:25(10:25)Mizuho Katori
18:52(11:52)Wakana Miyamoto

女子2組 53人 3,5 km
17:11(10:11)Kaori Ito
18:41(11:41)Wakana Sakuma

女子3組 52人 3,5 km
18:09(11:09)Kotomi Ibe
18:45(11:45)Fumika Sera

男子1組 58人 4,2 km
17:13(10:13)Yusuke Sobue
19:01(12:01)Hiroki Komaki

男子2組 57人 4,3 km
17:29(10:29)Akihiro Shiina
18:14(11:14)Takumi Kitami

男子3組 57人 4,2 km
18:00(11:00)Satoshi Kaneko
18:54(11:54)Seiya Morikiyo

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【関連情報】
ミドル種目観戦ページ

0711_JWOC2018 Sprint

本日はジュニア世界選手権2種目目であるスプリント種目が開催されました。

開催都市であるKecskemétの市街地でとり行われ、市内の建物の間に
ある立体交差や、一時的な柵を設けて複雑なルートチョイスを求める等
技術的難度の高いコースが設定されました。

女子コース地図

男子コース地図

女子では伊部選手が66位と健闘。女子スプリント種目における
日本人最高順位を獲得しました。男子では北見選手が79位と
全体の半分より上位という好成績を収めました。

以下伊部選手、北見選手の談話です

伊部s.jpg

難易度の高いコースながら自分のベストレースが出来、とても嬉しいです。
ルート選択の際は距離だけでなく、ルートの繋がりを意識していた事で、
折り返しや急な方向転換の少ないスムーズなレースが出来たと感じています。

北見s.jpg

自分が想定していたより良い結果で素直に嬉しいです。コースは技術的難度が
高く、それを楽しみながらレースを運ぶ事が出来ました。ルート選択の際は
最短距離でなくとも早く決断する事で、レース全体を良いリズムで走れました。

以下が日本人選手全員の結果です。

男子 4.1km
1 Colin Kolbe (ドイツ) 15:48
79 北見匠 18:32
124 祖父江有祐 20:17
128 椎名晃丈 20:33
136 小牧弘季 21:32
金子哲士 失格(誤ったチェックポイント通過の為)
森清星也  未出走(ミドル種目に向けた調整の為)

女子 3.7km
1 Simona Aebersold (スイス) 15:35
66 伊部琴美 19:17
116 香取瑞穂 21:50
119 世良史佳 21:57
122 宮本和奏 22:09
131 伊東加織 23:45
134 佐久間若菜 24:02

明日は競技は開催されない休養日となっています。
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【関連情報】
スプリント種目大会公式情報

SprintStartList

明日9日午後には、2種目であるスプリント種目が行われます。

ロング種目は大会開催都市Kecskemétの中心街で開催され、
短距離の分、高速走行しながらルート選択の力を試されるコースが設定されます。

各選手のスタート時刻は下記の通りとなっております。

※カッコ内はハンガリー現地時間

W20 3,7 km
21:35(14:35) Fumika Sera
21:38(14:38) Wakana Sakuma
21:49(14:49) Kaori Ito
22:12(15:12) Mizuho Katori
22:46(15:46) Kotomi Ibe
23:18(16:18) Wakana Miyamoto


M20 4,1 km
21:27(14:27) Seiya Morikiyo
21:31(14:31) Takumi Kitami
21:52(14:52) Hiroki Komaki
22:06(15:06) Yusuke Sobue
23:09(16:09) Satoshi Kaneko
23:39(16:39) Akihiro Shiina

スタートリスト
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【関連情報】
スプリント観戦ページ

7/9_JWOC2018 Long

本日は最初の種目であるロング種目が開催されました。
走行可能度の高いエリアで開催された事もあり、過去大会の中でも
指折りの長距離コースが提供され、体力的負荷の非常に高いレースとなりました。

男子コース地図

女子コース地図

日本からは男女6名ずつの合計12人が出走、男子では森清選手が
若干17歳にしてトップの133%のタイムで85位となりました。
この順位はここ10年間の男子ロング種目最高順位(※)に迫る好順位です。

※2013年チェコ大会で当時20歳の宮西優太郎選手が記録した76位

男女でそれぞれ最上位を収めた森清選手、伊部選手の談話です。

森清.jpg

優勝設定時間や過去の日本人記録から100分を切る事を目標としていました。
特にロングレッグは真っすぐ進む事を意識してルートを選択しました。
今回のテレインでは現在地が分からなくなると大きなミスにつながるので、
地図からイメージした光景と違和感があったら止まってでも確認する事を徹底し、
丁寧なナビゲーションを心掛けました。体力的にはレース全体を見通して
序盤から飛ばし過ぎずイーブンペースで走りきれたと思います。
高校の偉大な先輩である宮西選手の背中に迫ることが出来て嬉しいです。


伊部.jpg

ベストではないレースで悔しい気持ちが残ります。前半の林のエリアでは
道を辿るのではなく林を横断して距離の短いルートを選択する様心掛けました。
後半の開けたエリアでは精彩を欠き、ミスを繰り返してしまいましたが
終盤になるにつれて徐々に修正できたのかと感じています。
次のチェックポイントまでのルートプランが定まらないまま走り出してしまう事が
あったのでこのレースでの反省を次の種目から活かしていきたいです。

下記は日本チーム全員の成績です

女子 10.2km
1 Simona Aebersold (スイス) 54:37
98 伊部琴美(日本) 82:37
116 宮本和奏(日本) 89:50
125 佐久間若菜(日本) 100:28
126 伊東加織(日本) 103:02
130 世良史佳(日本) 106:13
135 香取瑞穂(日本) 116:50

男子 15.0km
1 Kasper Fosser (ノルウェー) 69:25
85 森清星也(日本)92:12
123 北見匠(日本)103:09
142 金子哲士(日本)113:25
146 椎名晃丈(日本)117:20
147 小牧弘季(日本)118:16
148 祖父江有祐(日本)119:26

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【関連情報】
ロング種目大会公式情報

LongStartList

明日9日は、いよいよ最初の種目であるロング種目です。

ロング種目はPirtoという場所で開催され、長距離を走り抜く体力と
ルート選択の力を試されるコースが設定されます。

競技エリアの旧地図

各選手のスタート時刻は下記の通りとなっております。

※カッコ内はハンガリー現地時間

W20 10,2 km
17:00(10:00) Wakana Miyamoto
17:16(10:16) Fumika Sera
18:18(11:18) Mizuho Katori
18:42(11:42) Kotomi Ibe
19:24(12:24) Wakana Sakuma
19:30(12:30) Kaori Ito

M20 15,0 km
16:57(09:57) Akihiro Shiina
17:43(10:43) Satoshi Kaneko
18:21(11:21) Hiroki Komaki
19:07(12:07) Seiya Morikiyo
19:45(12:45) Takumi Kitami
20:45(13:45) Yusuke Sobue

スタートリスト

明日のロング種目に力を入れている2選手からのコメントです。

小牧選手
「前半は距離を減らすルートを、後半はシンプルでナビゲーション負荷の
低いルートを選択するというレースプランで臨みたい。長いレースになるが
ペース配分に細心の注意を払いつつ、自分の総力を出しきりたい。」

世良選手
「自分の長所である体力を活かして最後までペースを維持して走り切りたい。
多少距離が伸びても道や目立つ特徴物を使った分かり易いルートを選ぶ事で
ナビゲーションによる減速を最小限に留めるレース運びを心掛けたい」

皆さん応援よろしくお願い致します。

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【関連情報】

ロング種目の観戦ページ

7/7_ModelEvent+OpeningCelemony

本日は午前午後と大会公式地図を用いたトレーニングに参加した後に
選手宿舎付近で開催された開会式に出席しました。

今年は36か国332人の選手がハンガリーの地で20歳以下世界一をかけて争います。

開会式.jpg

集合写真1.jpg

7/7_SprintTraining + ModelEvent

本日午前はKecskemet市内の団地においてスプリント種目のトレーニングを
午後は、AgasegyhazaにおいてModelEventに参加し、地図表記の確認をしました。

スプリント種目のトレーニングでは、本戦と同等の距離のコースを回る事で
レースでのランニングペース等を確認しました。

スプリント.jpg

ModelEventでは、本戦と同様の基準で調査・作図された大会公式の地図を用いて
今大会の特徴である開けた土地や、藪の地図表記を確認しました。

モデル.jpg

選手宿舎の一角に大会本部となるEventOfficeが設営され、他の宿舎に宿泊している選手も含め
多くの国の選手が選手登録に訪れました。

選手登録.jpg

明日は午前午後、ModelEventに参加し大会公式地図を用いたトレーニングを行います。
夕方には開会式が行われ、いよいよ今年のジュニア世界選手権の幕が上がります。

JWOC選手紹介_佐久間若菜選手

ハンガリーで開催されるジュニア世界選手権の代表選手の紹介です。
12人目は、筑波大学の佐久間若菜(さくまわかな)選手です。

sakuma.jpg

昨年の3月に開催された大学生選手権のミドル種目で
競技歴1年未満ながら16位と大健闘を見せました。

ジュニア世界選手権に出場した筑波大学の先輩の話を聞く内に
日本に無い地形や植生のテレインでオリエンテーリングをして
自分の実力を試したいと考える様になり、代表入りを目指しました。

佐久間選手はミドル種目に力を入れており、B決勝進出(予選組40位以内)
を目標にしています。「ミドルでは走行スピードも求められる要素のひとつではあるが、
大きなミスをしない事も大切。地図とのコンタクトを丁寧に行う事でそれを防ぎたい」との事。

「薮への抵抗感は他人より少ない自信があり、ハンガリーの藪が濃いテレインで
その点では他のライバルより優位に立てると考えている。」と語る佐久間選手。

毎日のトレーニングでも楽しみながら積極的に薮に駆け込む彼女、
ハンガリー濃緑の薮をどの様に攻略するのかご期待下さい。

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