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リレー結果

最終日のリレーの結果です.

男子
 尾崎,松下,谷川 28位
女子
 稲毛,宮川,柳川 27位
※男女とも,マススタートによる順位調整前の非公式の成績です.

 上記のリレーで,今回のエストニア世界選手権大会が終了しました.大会を通して,結果は誇れるものではないですし,悔しさも残る大会でした.しかし,来年のラトビア世界選手権大会に向けた課題も見えてきており,すぐにでも検討を始めたいと思います.

 日本選手へのご声援,本当にありがとうございました.また最後になりますが,代表選手選考,強化合宿など,今回の世界選手権大会に向けた活動にご協力,ご援助いたいだいた皆様に感謝いたします.


女子1走稲毛のスタート

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7/6トレキャン5日目

オフィシャルの守屋です。

本日は午前にEPILÄ-HYHKYでのスプリントと、午後にRÄÄKKYKANGAS、夕食後にスプリント本戦の隣接テレインで練習を行いました。レストは終日2名、半日6名の選手が取りました。

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今日の感想を各選手に書いてもらいました。


小竹佳穂

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小竹です。今日は午前にスプリント、午後はフォレストに行ってきました。
美しい町並みを見ながらのスプリント、最高でした。
ただ、建物の配置になんだか見覚えがあるな〜と思ったら大学の宿舎でした。学内Oの練習がこんなところで活かされるとは...

フォレストは昨日、一昨日のテレインよりも見通しがよく、とても爽快に走ることができました。何より蚊がいないのが素晴らしい!!!
本戦まで残りわずか、自分の身体と相談しつつ調整していきたいと思います!


岩井龍之介

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岩井です。
昨日までフォレスト漬けだったので、今日は気分転換にと思い、午前と夕食後にスプリントをし、そのほかの時間はレストに充てました。

海外でのスプリントは初めてでしたが、北欧の開放的な街並みの中を縦横無尽に駆け回るのはやはりとても新鮮で気持ちのいいものでした。
レストではショッピングセンターなどを散策し、こちらも良いリフレッシュになりました。

いよいよトレキャン最終日となる明日は、再びフォレストでの練習を行うつもりです。今一度自分の使える地形や技術を確認し、本番のレースに備えたいと思います。


宮本和奏

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宮本です。今日は、午前中にスプリント練習をしました。とても寒かったですが、走ったらちょうど良いぐらいの気候でした。

やはり街中でのスプリントは経験が少なく、街並みも日本とは違うのでミスルートを連発。本番では巡行速度が遅い分、細かいところでのミスをなくしたいです。

一方で、午後は部屋で寝ていました。だいぶ寝たはずなのにまだ寝られる。以上、宮本でした。


スプリント本戦の隣接テレイン、PISPALAの風景

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今日は最高気温が13℃と気温が上がらず冷え込みましたが、寒さに負けず練習をしている姿や、タンペレの街を楽しみながらリラックスして過ごしている姿が印象的でした。

明日は午前午後とフォレストで練習、有志でスプリントの練習を行う予定です。

開幕まで残すところあと3日、選手が心身ともにリラックスした状態で望めるよう、特に練習量のケアができればと思っています。

ミドルディスタンス結果とリレー走順

ミドルディスタンス結果
 凹地や小凹地が複雑に配置され,また傾斜線がないとどちらが高いのかが分からない等高線に惑われ,大きなロスタイムになってしまいました.
男子
 1 Thierry Gueorgiou FRA 33:12
 64 Yuta Tanikawa JPN 55:12 +22:00
 70 Mutsuki Matsushita JPN 1:03:00 +29:48
女子
 1 Tove Alexandersson SWE 32:34
 60 Saho Miyakawa JPN 1:08:38 +36:04


リレー走順
 今回の世界選手権大会の最終種目,リレーの走順です.日本からの応援よろしくお願いします.
男子13:00スタート
 尾崎-松下-谷川

尾崎:
 ついに今シーズン最大のレースを迎えます。
 今年のリレーは、日本の一走として、チームの先陣を切って走ります。
 この一年は、世界との差を少しでも縮められるよう取り組んできました。
 その成果をこのレースで発揮できるように、全力で走り抜けたいと思います。
松下:
 1つでも順位を上げられるように頑張ります。最後までしっかり
 集中して走ります。応援よろしくお願いします。
谷川:
 リレーが世界選手権最後の種目となります。
 前回は本当に悔しい思いをしました。
 今回は自分たちのオリエンテーリングを貫きつつ、笑って終われるように
 全員で頑張りたいと思います。
 最後まであきらめず仲間を信じてレースに挑みたいと思います。

女子15:00スタート
 稲毛-宮川-柳川

稲毛:
 今年も1走を走ります。目標は集団の中で2走に繋ぐことです。
 世界のスピードに食らいついて頑張ります。
宮川:
 やれるだけのことを出来る限りやってきます。応援よろしくお願いします!
柳川:
 死力を尽くします。

7/5トレキャン4日目

オフィシャルの守屋です。
今日で先発組のトレキャンから通算して4日目となりました。

本日は午前スプリント・午後フォレスト組と、午前からフォレスト組、の2手に分かれて練習をしました。
フォレストはTEISKOというテレインにて練習をしました。

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本戦まであと4日、ナヴィゲーションに手応えを感じ、試行錯誤の成果が出てきている選手や、典型的な北欧テレインの理解に苦戦する選手もおり、本戦に向けてそれぞれ調整をする段階となってきました。


今日の練習の感想を選手に書いてもらいました。

新田見優輝

新田見です。
午前にスプリント、午後にフォレスト、食後にスプリントを簡単にやりました。
住宅地でのスプリントは子供の頃の鬼ごっこが想起されて非常に面白いです。微妙な背徳感に襲われます。
フォレストは昨日よりも視界が悪く苦労しましたが、平らなので肉体的な負荷は大きくないです。虫除けをものともしない蚊群につつかれ続けていますが。

森清星也(写真中央)
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森清です。
今日は午前のEPILÄ-HYHKTでは市街地でのスプリントをしました。オープンと私有地の境がわかりにくいなど、レースを通して色々なことを体感できました。本番も市街地ということでこれを活かせたらと思います。

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午後のTEISKOでのフォレスト練習は15000:1の全ポ図を使い、1回目入った時に上手く行けなかったとこに再度行ったり、コントロールピッキングをしたりしました。
4日目ということで大分技術は上がっては来ましたが、まだまだ上げれる部分はあると思うのでこれからも体調に気をつけ頑張りたいと思います。

河村優花
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河村です。 今日は2度目のTEISKOにいってきました! だんだんこっちのテレインにもなれてきて楽しくオリエンしてます! 何よりテレイン内の景色がきれい!!

残りのJWOCも全力で楽しみます(^-^)/

明日も午前はスプリント、午後はフォレストの練習を行います。
選手には各自レストをとってもらうようにしております。

日本よりも10度程度気温の低い日が続き、朝夕は肌寒い日が続きますが、体調管理には細心の注意を払って本戦に臨みたい所存です。

ミドルディスタンス

7月5日,明日からのミドルディスタンス,リレーに備えて,モデルイベントで練習を行いました.そして,明日6日のミドルディスタンスのスタート時刻は,
男子
 松下 10:44(107)
 谷川 11:30(125)
女子
 宮川 14:36(20)
となりました.

松下:
 本番はモデルよりも薮いとのことですが、その藪に負けない強い
 気持ちを持って走ります。ミドルこそ昨年以上の結果を出せる
 ように頑張ります。
谷川:
 ロングを終えた尾崎選手から『アジアチャンプとして世界の舞台で
 最高の走りを見せてください』との言葉を受けました。明日のミドル
 では、持てる力の全てを傾注し、その期待に添えるよう努めます。
宮川:
 明日は、目の前の1レッグ1レッグに集中し、欲を出しすぎず冷静に
 1レースを完結させにいきます。持てる力を最大限に発揮し、ベストの
 走りを目指します。応援よろしくお願いいたします。

ロングディスタンス結果

 7月4日,ロングディスタンスの結果です.

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 尾崎は,補給食を持ってスタートしたのですが,タフなコースに途中でハンガーノック(飯バテ)のため失速してしまいました.一方,稲毛は集団の流れもうまく利用して,2014年イタリアWOCでの56位を上回る48位でフィニッシュしています.

男子
1 Olav Lundanes (NOR) 1:45:25
2 Leonid Novikov (RUS) 1:47:15 01:50
3 William Lind (SWE) 1:47:38 02:13
62 Hirokazu Osaki (JPN) 3:01:03 1:15:38

女子
1 Tove Alexandersson (SWE) 1:19:10
2 Maja Alm (DEN) 1:20:42 01:32
3 Natalia Gemperle (RUS) 1:24:46 05:36
48 Hinako Inage (JPN) 2:03:50 44:40

選手がタンペレに到着しました&大会概要

今年のJWOCのオフィシャルをいたします、守屋舞香です。
今回はJWOC代表チームの現在と簡単な大会の概要を記します。

昨日にあたる7月3日、選手が10時間のフライトを終え、無事全員の顔ぶれが揃い、本日全員揃っての練習をKortejärviにて行いました。
北欧テレインが初めての選手も、楽しみながら一つ一つの地形を読み取ろうとする姿が印象的でした。

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また稲森、岩井、森清、河村、石澤、守屋の6人が1日に先立って現地入りをし、2日と3日はそれぞれMakkarajärvi,Teiskoにてフォレストの練習を行いました。

明日はTeiskoと市街地にて練習を行う予定です。

【大会概要】
開催地:フィンランド タンペレ
開催期間:2017/7/9-15
大会HP:http://www.jwoc2017.fi

女子選手
稲垣秀奈美、河村優花、小竹佳穂、高橋ひなの、増澤すず、宮本和奏

男子選手
稲森剛、岩井龍之介、上野康平、椎名晃丈、新田見優輝、森清星也

スタッフ
石澤俊崇、山田高志、守屋舞香

今年もチーム一同頑張ります。皆様、応援よろしくお願いいたします!

スプリントリレー結果とロングディスタンス

2日のスプリントリレー,昨年から順位から二つ落として,29位でのフィニッシュとなりました.来年は,20位台前半が目標になるのではないかと思います.

 そして,4日からはテレインがフォレストに変わり,まずはロングディスタンスです.男女とも全日本チャンピオンの尾崎選手と稲毛選手が出場します.

稲毛(11時54分スタート);
女子も10km超えのレースです。今年も過酷な闘いが予想されますが、今持っている体力、知力、精神力全てをかけて、最後まで全力で走ります!

尾崎(12時57分スタート):
ロングは、オリエンテーリングの中で最も厳しく、過酷な競技です。今年は藪が濃く、距離も長いです。決戦前夜は、珍しく不安と緊張が入り混じっています。
本番では、すべてのレッグを集中して、体力の限界までストイックに追い込んで行きたいと思います。応援よろしくお願いします。

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