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7/6_MiddleTraining@Bocsa

本日午前は宿舎から30km程離れたテレインにて
ミドル種目に向けたトレーニングを行いました。

このBocsaというテレインでは2日にもトレーニングを行っており
昨日同様にこれまでのトレーニング期間を通じて得た経験を活かし
各自が最終調整を行いました。

ランオブ金子.jpg

午後はこれまでの疲れを抜くためにトレーニングを行わず、
宿舎でカードゲームに興じたり、近所のスーパーで買い物をしたりする等
思い思いの時間を過ごしました。

カードゲーム.jpg

本戦に向けた山でのトレーニングは本日で最後となり、
明日からは選手登録や本戦地図表記の確認を行って参ります。

宿舎にも多くの国の代表選手団が到着し、
いよいよ選手権大会ムードが高まってきました。

7/5_Kaskantyu

本日は宿舎から50km程離れたテレインでミドル種目のトレーニングを行いました。

KasukantyuM20.jpg

コースの中盤はかなり強烈な薮のエリアで組まれており、この区間を通過した事により
今回大会での課題となる薮の中でのナビゲーションに順応出来ました。

テレイン内の様子2.jpg

3日に行ったミドル種目のトレーニングでは、国内とは大きく異なるテレインに
面食らった様子でしたが、今日はその反省を活かして手応えを感じた様子でした。

ルート談義.jpg

明日は3日にトレーニングを行ったテレインで最終調整を行います。

JWOC選手紹介_伊東加織選手

ハンガリーで開催されるジュニア世界選手権の代表選手の紹介です。
11人目は、東北大学の伊東加織(いとうかおり)選手です。

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伊東選手は現在大学3年生、東北大学女子選手の先輩たちがジュニア世界選手権に
出場するのを見て自身も代表を目指す事を決意。昨年のジュニア世界選手権選考時点では
自身の実力不足を感じ春の代表選考会には出場しませんでした。

そこからトレーニングを重ねて昨年11月に開催された大学生選手権の
スプリント種目で6位入賞をはじめとして、競技会で結果が出てきた事を踏まえ
満を持してジュニア世界選手権代表選考に名乗りを上げました。

「オリエンテーリングは誰でも必ずミスをするスポーツ。ミスをしても
気持ちを切り替えて、次のチェックポイントまでのナビゲーションに
集中する事が大事。自分の特徴は諦めない所」と語る伊東選手。

重視しているのはスプリント種目。市街地や公園で開催される為
開催国による影響を受けにくいから対策がしやすいとの事。

チーム最年長、最初で最後のジュニア世界選手権に挑む伊東選手
最高の走りに向けて準備は万端です。

JWOC選手紹介_金子哲士選手

ハンガリーで開催されるジュニア世界選手権の代表選手の紹介です。
10人目は、東北大学の金子哲士(かねこさとし)選手です。

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金子選手は現在大学2年生、東北大学入学後オリエンテーリング部に入部、
入部時に先輩から「早くなればジュニア世界選手権に出るチャンスがある」
と言われ、今大会への出場を魅力に感じていました。

オリエンテーリング歴1年目の昨年に昨年開催された学生選手権ロング種目、
ミドル種目併設の新人クラスで優勝。それらの戦績と代表選考会の結果から
本年の代表チームの一員に選考されました。

大会出場にあたっては、ランニングだけでなく体幹トレーニング等の
補助トレーニングも精力的に行う事で、自分の体を一から作り上げてきたとの事。

昨年大会、自身と同様の競技歴で出場した岩井選手を上回る結果を残す事を
目標としており、難度の高いテレインなので目の前の課題に集中して
確実なナビゲーションを心掛けるそうです。

そんな金子選手はハンガリーの炎天の下をどの様に駆け抜けるのか、ご注目下さい。

JWOC選手紹介_宮本和奏選手

ハンガリーで開催されるジュニア世界選手権の代表選手の紹介です。
9人目は、筑波大学の宮本和奏(みやもとわかな)選手です。

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ジュニア世界選手権に出場するのは今回が4回目、年齢制限の為、
今年の大会が最後の挑戦となります。国内では昨年開催された
大学生選手権のロング種目・スプリント種目で4位を獲得しました。

今年のジュニア世界選手権では、ミドル種目においてB決勝出場を
目指しており、昨年大会からの1年間はこれまでの経験から課題としていた
ランニングスピードの強化を図ってきました。

「自分の長所はテレインへの適応能力と図太さ、他の選手に流されず
自分のオリエンテーリングに集中する事で、ミスを抑えて良いタイムを出したい」
と語ってくれました。

落ち着いて冷静な様子ながらも心の奥では闘志を燃やす宮本選手、
最後のジュニア世界選手権への挑戦を応援して頂けます様お願い致します。

7/4_RestDay

本日はトレーニングを行わず体を休めるレストデーでしたので、
大会期間中に選手が滞在する宿舎の紹介をさせて頂きます。

日本チームは"KF Gamf Hostel"という学生寮の様な場所に滞在しています。

建物外観.jpg

綺麗な施設で、十分なスペースがある2人部屋です。

部屋.jpg

食事は隣の建物で提供されてます。半屋外の解放感ある食堂です。

食事.jpg

レストデーの今日はそんな施設でスポーツやゲーム等各選手思い思いの時間を過ごしました。
明日は宿舎から50km程離れたミドル種目の類似テレインでトレーニングを行います。

JWOC選手紹介_世良史佳選手

ハンガリーで開催されるジュニア世界選手権の代表選手の紹介です。
8人目は、立教大学の世良史佳(せらふみか)選手です。

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現在は大学2年生。昨年3月競技歴1年目で出場した大学生選手権の
リレー種目では6位入賞した立教大学チームの一員を務めました。
また、先日開催された関東地区の大学生選手権スプリント種目予選会を
1位で通過しています。

同学の先輩である宮川早穂選手(B強化指定選手)が世界選手権に
遠征するのを見て海外で自分の好きなスポーツをしたいという憧れを
抱いていた所、チームメイトでもある香取選手に「ジュニア世界選手権出場を
一緒に目指そう」と誘われたのがきっかけで代表入りを目指したそうです。

「自身のオリエンテーリングは高校生の時に取り組んでいた陸上競技の経験を活かし
ナビゲーション技術の低さを体力面でカバーしている。それを活かせるロング種目
で結果を残したい」と語る世良選手。

ジュニア世界選手権レベルの長距離レースが国内で開催される事は少ない為、
普段から10km以上の長距離を地図を読みながら走るトレーニングを重ねてきたとの事。

初めての海外レースの参加にも関わらず、準備万端といった様子の彼女。
そんな世良選手がどんな走りを見せられるのか期待が高まります。

JWOC選手紹介_椎名晃丈選手

7月にハンガリーで開催されるジュニア世界選手権の代表選手の紹介です。
7人目は、東京大学の椎名晃丈(しいなあきひろ)選手です。

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現在大学2年生、ジュニア世界選手権への出場はは一昨年のスイス、
昨年のフィンランドに続き3回目。今回は自身の好きな種目である
スプリント種目で100位以内の順位を目標としています。

スプリント種目以外の種目(フォレスト種目)は、毎年開催国によって
傾向が異なり対策が難しい為、市街地や公園で開催されるスプリント種目であれば
共通する部分が多く対策が立てやすい事がスプリントに力を入れる理由との事。

昨年は怪我の影響で十分な体力トレーニングが積めず141位と悔しい思いをしました。
その悔しさをバネに同クラブの選手と継続的に陸上トラックトレーニングを実施。
走力面は向上している実感を持っているそうです。

また、走行中一度の読図で得られる情報を増やす為に、Googleストリートビュー等を使い
現地の見え方や距離感を事前にインプットしてきました。

「これまでのJWOCの中では最も準備が出来ている」と自信を覗かせる椎名選手、
昨年の悔しい夏からの努力が実を結び、輝かしい夏へと変える事できるのかご注目下さい。

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