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スプリントリレーの走順

2日のスプリントリレーの走順が決まりました。

 1走:小野澤 → 2走:上島 → 3走:松澤 → 4走:勝山

このメンバーで世界に挑みます。ご期待ください。

選手からのコメント
 1走:小野澤
   一走の小野澤です。
   先頭とのタイム差をできるだけ抑え、
   前をゆく選手を追うような位置で
   チェンジオーバーできるようにします。
   応援よろしくお願いします。
 2走:上島
   明日はかなり過酷なレースが予想されるので、諦めず
   最後まで力を振り絞ることが何より重要だと思いました。
   昨日のレースの結果を払拭できるよう頑張ります。
 3走:松澤
   出たことも観たこともないWOCのスプリントリレー。初心に返って
   今の自分をぶつけます。
 4走:勝山
   前の三人の気持ちをゴールまで繋ぎます。
   最後まで全力で臨みます。

スプリント決勝の日

 スプリント決勝の日です.残念ながら,決勝進出は果たせなかったのですが,次のレースに向けた準備の日です.

 松下,柳川,宮川,松澤,そして明日までサポートをしてくれる山田高志が,ミドルタイプのテレインへ,尾崎,稲毛,谷川がロングタイプのテレインへ調整に出かけました.その以外の選手は,宿舎の周辺でジョグしたり,午後は決勝レースの観戦に出かける予定です.

 

スプリント予選結果

大会初日,スプリント予選が終了しました.結果は,以下の通りで,予選通過者ゼロとなってしまいました.ヒートによっては,トップから38秒遅れで予選通過,41秒では不通過になってしまうほど高いレベルでの争いでした.

Disq Sayaka Onozawa Women A mispunched
28 Yoshie Katsuyama Women B 15:24 +4:01
28 Azusa Yanagawa Women C 15:05 +4:32
31 Mutsuki Matsushita Men A 13:51 +2:50
Disq Kohei Kamijima Men B mispunched
27 Hirokazu Osaki Men C 12:44 +1:36

WOC2017,いよいよ開幕!!

WOC2017.jpg

 フットオリエンテーリング最高峰の大会,2017年世界選手権大会が,6月30日からエストニアのタルトゥで開幕します.最初のレースは,スプリント予選.以下がスタート時刻です(日本との時差は6時間).応援,よろしくお願いします.


女子
 小野澤清楓 13:10:00 (Women A)
 勝山佳恵 13:21:00 (Women B)
 柳川 梓 13:50:00 (Women C)

男子
 松下睦生 14:10:00 (Men A)
 上島浩平 14:19:30 (Men B)
 尾崎弘和 14:44:00 (Men C)

各選手からのコメント
 小野澤:群馬大学の小野澤です。
     昨年に引き続き、WOCスプリントに挑戦します。
     昨年は予選通過まで90秒でしたが、今年はそれを大きく
     上回れるように頑張ります。応援よろしくお願いします。
 勝山:茨城大学3年の勝山です。
     今できるベストなレースをして,悔いのない走りをしてきます!
     世界の舞台で走らせて頂ける,この一瞬一瞬を大切に頑張ります.
 柳川:決勝に残ります!
 松下:一秒でもよいタイムが出せるように最後までしっかり集中して
     走ります。昨年以上の結果を出せるように頑張りますので
     応援よろしくお願いします。
 上島:上島です。今回のWOCは自分にとって初めて世界で戦う場になります。
     緊張しすぎること無く今の自分が出せる最後のパフォーマンスを
     発揮出来ればいいなと思います。応援よろしくお願いします!
 尾崎:明日はWOC最初のレースです.昨年よりも速くなれた自信はあります.
     自分のやるべきことを意識して,集中して走っていきたいです!


また http://woc2017.ee/live/ で速報やライブ中継が行われる予定です.

WOCロング、リレー報告

こんにちは!

代表の尾崎弘和です。
WOCロング、リレーが終了しました。

結果は以下の通りです。
1 Olav Lundanes NOR 1:33:27 6:02
2 Thierry Gueorgiou FRA 1:35:13 +1:46 6:09
3 Daniel Hubmann SUI 1:35:32 +2:05 6:11
----------------------------------------------------------
60 Hirokazu Osaki JPN 2:24:48 +51:21 9:22

ロングは私が一年間目標にして取り組んできたレースでした。
しかし、今年は思うようにトレができず、結果は満足のいくものになりませんでした。
ただ、来年に向けて、課題と希望が生まれました。
ここから一年が勝負だと思いますので、応援よろしくお願いします!

続いてリレーです。
1 Norway 1 1:47:44
1. Carl Godager Kaas 34:57 1 34:57 1
2. Olav Lundanes 34:50 1 1:09:47 1 0
3. Magne Daehli 37:57 1 1:47:44 1 0
2 Switzerland 1 1:49:38
1. Fabian Hertner 35:51 2 +0:54 35:51 2
2. Daniel Hubmann 35:44 3 +0:54 1:11:35 2 0
3. Matthias Kyburz 38:03 2 +0:06 1:49:38 2 0
3 Sweden 1 1:52:23
1. Fredrik Bakkman 38:12 9 +3:15 38:12 9
2. Gustav Bergman 35:21 2 +0:31 1:13:33 5 -4
3. William Lind 38:50 3 +0:53 1:52:23 3 -2
----------------------------------------------------------------------------
Japan 1 mispunched
1. Mutsuki Matsushita mispunched mispunched
2. Hirokazu Osaki 1:00:19 30 +25:29 mispunched
3. Tomoaki Naganawa did not start mispunched

残念ながら今年のリレーは失格になってしまいました。
1走の松下選手が、不慮の事故で怪我してしまいました。
来年は、結果をつけ、目標を達成できるように努力していきます。

応援ありがとうございました。
また来年もよろしくお願いいたします。

ストレムスタードWTOC閉幕

こんにちは 杉本です

8月27日
WTOC閉幕
TempOから始まり、一週間に及んだWTOCも本日のRelayを最後に終了いたしました。
日本から応援して下さった皆様、ありがとうございました。
上位入賞の期待には応えられませんでしたが、選手にとっては密度が濃く充実した日々でした。
監督の言葉を締めとしてストレムスタードからのレポートを終了いたします。

茅野監督の話
去年から準備をしてきて、できることはすべてやりました。
来年に向けた課題は見えたので、これからの一年しっかりと準備して来年に臨みたいと思います。

wtoc.JPG

ストレムスタードTrail Relay結果

こんにちは 杉本です

8月27日
Trail Relay結果
本日は快晴の中、今年から正式に採用されたRelayが開催された。
各国3人の代表が、PreO各7個計21個のコントロールとTempOに挑んだ。
日本は1走大久保、2走木村、3走小泉の布陣。
結果は以下の通り。

1 Slovakia
2 Portugal
3 Finland
12 Japan
18カ国出場

テレインはday2の北側。
昨日同様、湿地と露岩地帯が広がるが、やや見通しが悪いところもある。
日本は大久保・木村がPreO全問正解でつないだものの、小泉が痛恨の2ミス。
トップと4分41.5秒差の12位という結果となった。

大久保選手の話
1走としての役割を果たすことができた。
一緒に走った二人と応援して下さった皆さんに感謝。

木村選手の話
無事に終わってホッとしている。
今日は全問正解したがイメージが合わず時間がかかった。
帰国してから分析して来年以降に向けた方法を考えたい。

小泉選手の話
実力通りの結果だと思います。
満点を出されたお二人には申し訳ないです。

Relay1.JPG
Relay2.JPG

PreO Day2結果

こんにちは 杉本です

8月26日
PreO Day2結果
本日Day2が行われ、PreOの結果が出た。
日本勢は木村・小泉が3ミスの25点でまとめたものの上位進出はかなわなかった。
総合の成績は以下の通り。

Open
1 Martin Fredholm Sweden 48 40.5
2 Martin Jullum Norway 47 34.5
3 Janis Raksans Latvia 47 44
4 Stig Gerdtman Sweden 47 47.5
5 Marit Wiksell Sweden 47 91
6 Pinja Makinen Finland 47 112.5
41 木村治雄 Japan 42 261.5
44 小泉辰喜 Japan 41 114.5
56 大久保裕介 Japan 37 199.5

Para
1 Michael Johansson Seeden 46 74.5
2 Pavel Shmatov Russia 46 122
3 Ola Jansson Sweden 45 44.5
31 高柳宣幸 Japan 29 358
36 森長三 Japan 22 285

テレインは、モデルイベントをよりダイナミックにした感じ。
広大な湿地の中に、露岩地帯が盛り上がり、低木がそこを覆っている。
所々に風車が林立する様子は、どこか近未来的で幻想的ですらある。
午前中は良く晴れていたものの、昼過ぎには激しい雨が降るという気まぐれな天候も多少成績に影響したか。
コースは前半16コントロールと後半12コントロールに分かれどちらもワンウエイ。
前半を終了したところにTC3問が控えている。
コントロールは最大200m離れた所に置かれ、正確な地図読みと判断力が要求される。
特に露岩地帯の植生をきちんと読みとることが必要。
日本勢は木村の6ミス41位が最高。
上位に目をやると、優勝のMartinはTCも含めて全問正解。
1ミスの選手が7位までひしめくという状況。
日本人選手が上位に入るのはますます厳しくなってきたようである。

木村選手の話
体調面では良かったにも関わらず、結果が出せなくて残念です。
一つ一つのコントロールについて、検証しきれていない印象。
もう一日、今日と同じテレインなのでしっかり修正して臨みたい。

小泉選手の話
前半は天候も良く、非常に楽しく競技ができました。
後半は完全に時間配分を間違えました。
明日は短時間の勝負ですが、落ち着いて臨みたいと思います。

大久保選手の話
良い結果が出せなくて非常に残念です。

高柳選手の話
今日は20 問正解できて、スウェーデンの女神が微笑んでくれたようです。

森選手の話
いつもの通り、厳しい道のりでした。
努力する余地が沢山あります。

20160826_PreO_Opn_Podium.JPG

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