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WMTBOCリトアニア リレー

加納です。
23日の日報です。
リレー
天気曇りのち時々晴れ
700朝食
800出発
830会場到着
 各自準備、荷物整理
950スタートカランタイン締切
 松盛さん以外はカランタインに入る+荷物
1050 M21スタート 羽鳥ー樋口ーひろ
1100 W21スタート 加納ー森ー綾野
Wは1走加納の13番からの前輪パンクで+20分、2走につなげたものの3走はタイムアウト
Mも時間内に完走できない予測がたったので、3走ひろは前半のみで終了。
1500頃
トヨタC-HRはバイクショップへ、加納前輪修理+買い物へ(森、加納、松盛)
ジャンパーは綾野ゴールを待ち、バイクウォッシュの後ホテルへ(羽鳥、樋口、ひろ)
という流れで各自動く。
結局ジャンパーも羽鳥BBの修理のためバイクショップへ。
バイクウォッシュの際に、森バイクの悪魔祓いも完了。(注:激しい汚れ)
1800頃ホテル帰着
1830集合、夕食へ 先日に行ったピザ屋「バルト海の猫」
2200頃まで ピザ8枚、パスタ1皿、ビール、フレッシュジュース、デザート、コーヒー、お土産にメレンゲ 7人で99Euro マスター親切で最高。
2300頃まで ホテルで各自マッサージ、就寝

WMTBOCリトアニア マススタート

森です。
22日の日報です。
マススタート 天気くもりときどき晴れ、たまに雨
7時前から8時 朝ごはん、準備
朝8時すぎ ホテルを出てテレインへ
8時半ごろ テレインに到着
工具箱がないことに気づく。
一番初めにスタートしなきゃいけないヒロくんのシューズがないことに気づく。
9時半 M20(ヒロ)スタート(羽鳥シューズを借りた)
10時20分 M21(羽鳥、樋口、松盛)スタート
10時30分 W21(綾野、加納、森)スタート
それぞれゴール、
M20:ヒロ45位、
M21:羽鳥64位、松盛65位、
W21:加納40位完走、
樋口、森ミスパンチ、綾野桂、途中リタイヤ
14時半ごろ 前日バイクを洗ったカーウォッシュに行く、工具箱見つからず。
15時半 スーパーで買い物、ホテルへ
16時から16時半 (ホテル1Fラウンジにて)樋口、森のミスパンチ班反省会、途中部屋のクリーニングが終わってない松盛さんが合流。
18時 チームリーダーズミーティング樋口さん
他の人は夕食@ホテル 朝ごはんと大差なく味気ない。
21時ごろから 樋口さんの部屋でミーティング、ティーアンドコーヒータイム、マッサージ
終了後それぞれ就寝、洗濯、追加マッサージなど

WMTBOCリトアニア ミドル

ひぐちです。
8月21日の日報:
2017年8月21日 middle distance
0700 朝食
0800 バイクのメンテナンスして車に積み込み、0815ころ出発。
20分ほどでスタートエリア到着
0930 middle distance
9時半よりスタート開始、M21松盛、樋口、羽鳥、W21綾野、森、加納、M20綾野尋
結果
M21:羽鳥64位、樋口70位、
W21:加納45位、
松盛、森、綾野は完走したがタイムオーバー、綾野尋途中棄権
1400 全員ゴール後撤収。バイクショップで補給食、ポンプ購入。羽鳥、樋口、綾野尋はバイク洗車、メンテナンス。他は買い出し。
1800 チームリーダーズミーティング:樋口
1830 夕食(urbihop hotel) 、食後にミーティング
2230 マッサージ等を行い就寝

WMTBOCリトアニア モデルイベントと開会式

ひろです。
8月20日(日)の日報です。
午前 モデルイベントに参加
雨、泥々コンディション。
羽鳥ジャンパーは、昨日夕食をとったリトアニア料理店から、日本人の誰かがパスポートを置き忘れたと電話があったため取りに行く。(誰か、それはひろでした)
他の選手はモデルイベント後、指定されたカーウォッシュで洗車。
ホテルに戻り、バイクはメンテナンス後にバイクストレージに預ける。
午後 16:30〜 開会式 旧市庁舎ホールにて
予定より少し早く終了したので、エンバゴー外の旧市街地、リトアニアリネンのショップなど散策
17時頃、樋口さんを空港に迎えにいく組(加納、松盛、綾野)と買い出し&ホテルに戻る組(羽鳥、森、ひろ)に分かれる。
ホテルの夕食を予約していたが、18時半すぎ料理がほとんど無くキャンセル。
近所のピザ屋で夕食。
ホテルに戻り樋口さんの部屋でミーティング、マッサージ後に就寝。

WMTBOCリトアニア 直前トレキャン後半

森です。
16日の日報
朝8時すぎ 松盛さんと森はイスタンブールからカウナス空港へ
11時ごろ カウナス空港到着
12時ごろ 羽鳥さんが迎えに来てくれ、荷物を載せてテレインへ
13時ごろ 2016年マスターズ世界選手権(かつワールドカップ?)のミドルのテレイン、Panemuneで練習開始、このテレイン、カウナス行きの飛行機から見えていました。
15時半ごろ 撤収、難しさ実感
16時半過ぎ 加納さんをカウナス空港でピックアップ
19時ごろ ヴィルニウス、Urbihop hotelに到着
20時半ごろ 加納さんはお部屋で休養、羽鳥さんと松盛さんと森はリトアニア料理レストランへ、はちみつビール、前菜の肉等々の盛り合わせが美味しかったです。
23時 レストランから戻り就寝
以上です。

加納です。
8月17日の日報です。
さわやかな晴れ。加納は6時半からバイク組立、1時間ぐらいでなんとか完了。
730から朝食。種類豊富で美味しい。ハムはスーパーで追加購入。
840ぐらいから出発して、カウナスへ。W-CUPスプリント1030~1130まで。
12時頃、カウナス空港へ移動して、綾野家合流。
レンタカー受付に時間がかかり、しかも予約と違うグレード(ラブフォーのはずがC-HR)で、予定していた荷物が載らない。
なんとか荷物を積んで、スーパーへよってから、W―CUPロングへ。
15時~17時まで練習。
去年の秋と比べて、草が伸びて蚊がたくさんいてたいへん。
止まると刺されて、その後めちゃめちゃかゆい。
18時前にはヴィリニュスへ移動。100km一時間ほど。
バイクショップへ寄り、森さんのクリートを直し、ホテルへ。
20:40目安で準備して集合、夕食へ。ひろくんはホテルで休息。
5月トレキャン宿のちかくのピザ屋へ行く。
(今回のホテルの周辺には飲食店がないため、夕食はホテルでとるか車で移動になる。)
バルト海の猫という店。グーグルマップで5.0
おしゃれ+めちゃうま+貸切。
前菜ハム+ピザ5枚+デザートとコーヒーで5人で75Euro
帰って、マッサージ洗濯など、11時ぐらいには就寝。

綾野です。
8月18日の報告をします。
7:30 ホテルの朝食にチームで一緒に。そこでは本日のスケジュールの確認をします。
午前練習 11:00〜14:00 シレナイ村で。
午後練習 17:00〜18:30 Gailiunaiで。
間にスーパーマーケットで買い出しをします。決まってガス入りの水、ジュース、ハム・サラミぶどうや桃をメインとしたフルーツ。それらを、午後の練習場所でつまみ食べます。
洗車、メンテナンス
ホテルインしてシャワー、洗濯
夕食は19:50集合で外食でした。
食事をしながらのミーティングでは本日の振り返りと明日の予定を決めました。

松盛です。
8月19日の日報アップします。
0830 朝食とミーティング。
1030 市街地エリアでの競技経験の少ない、森、綾野、ヒロ、松盛の4名はカロリンスキの市街地エリアへ自走で出発。
羽鳥、加納はバイク整備の対応。一部作業はチームがお願いしているサービスショップにバイクを搬入し整備を依頼。
1100 練習組は市街地エリアに到着。アパート・公園等、現地とマップの適合を確認しながら走行。そういった光景に慣れているせいか地元住民はさして気にしていない様子。
1230に練習終了。
1300 メンバー合流し、公式トレーニング会場に向け出発。途中サービスショップに立ち寄りバイクを引き取り。
1400 トレーニング会場着。Siカードを受け取り各自トレーニング走行開始。
1630 トレーニング終了。帰路の途中で買い出し。
1730 大会受付を済ませ、必要な装備・持ち物の準備。
1940 夕食のため外出。(リトアニア料理店)大会スケジュールを確認しながらミーティング。
2230 帰着、マッサージ等、就寝。

WMTBOCリトアニア 直前トレキャン前半

加納です。
現地でのネット環境がよくなかったせいか、こちらのブログにタイムリーに報告をあげられませんでした。このページから応援してくださった方々には申し訳ありませんでした。

MTBOチームは、大会期間中、毎日交代で選手が日報をつけています。
事後にはなりますが、今回のMTBO世界選手権大会については、その内容をアップしていく形式にしていきます。
それ以外の出来事、個々の感想などは、各人のfacebookで発信しています。
各選手のタイムライン、または#mtbojapan、で検索してみてください。

日報の順番
羽鳥×12日~16日-森16日―加納17日―綾野18日ー松盛19日―ひろ20日―樋口21日
とりさん以外、この順でローテーション。
森22日―加納23日―綾野24日―松盛25日―樋口26日―ひろ27日

12日から羽鳥が渡航、ヴィリニュス近郊でトレキャン。
8月12日 土曜日 晴れ25-32度
11:00 森さん自宅に羽鳥が車で到着。
 BIGHORNに積載した荷物は、羽鳥バイク箱、森バイク箱、チームと羽鳥の荷物箱3箱
 羽鳥箱はいずれも重量オーバー気味なので森バイク箱に備品を移す。
14:00 成田空港到着
 荷物を3箱下して森が荷物番、第一ターミナル南ウイング4Fへ運搬
 羽鳥はABCパーキングへ車を回送。当日申し込みだったため28日までの17日間で11,000
円程度。(28日到着時に車の成田空港までの配送あり)。
15:00 - 16:00
 荷物をリオルガナイズ。
 荷物箱をトルコ航空搭載荷物limit30kgまでに抑えて、バイク箱をIATA基準のheavy
 luggage limitである32kgを下回るように調整。
16:00 - 18:00
 SUBWAYにて食事
20:00 チェックイン
 バイク二台で23200円、羽鳥+チーム荷物は無料にてOK
22:00 フライト
 22:30だが常にトルコ航空は30分スケジュールが前倒しになります。

8月13日 日曜日 晴れ35-15度
04:30 イスタンブール着、入国
09:00-11:00 2時間のイスタンブール観光ツアー(無料、Turkish Airwaysが主催)に参加
16:00 フライト
18:30 カウナス空港到着
 ヴィルニュス空港は18日まで工事のため閉鎖されているため
19:30 レンタカーピックアップ
 Rentalcars.com でCitroen Jumper 9人乗り予約
 GreenMotionがレンタカー会社
 レンタカーはゴミだらけ、傷凹みだらけで、自分で車を(事故に備えて)写真撮影する
 ように言われる(適当にしかやらなかった)
 エンジンスタートすぐに、給油ランプ点灯、燃料ゲージほとんど上昇せず。
 エンジンオイル警告灯転倒、走りだすとしばらくで消える(返却までの2週間そのまま)
20:00 ガソリンスタンド給油
 水、SIMカード、食料購入
21:30 ホテルUrbihop 到着
22:00 チェックイン
23:00 就寝

8月14日(月)晴れ時々曇り 気温15 - 24
08:00 起床で朝食、ほとんどホテルに宿泊客無し
 朝食のクオリティが低く、翌日からはハムを持参することを決める。
09:00 オルガナイザGiedre Rubazeviciene(女性)にコンタクト。地図の手配をする。
10:00 荷物の搬入と、箱をフロントに預けて、バイク組み立て作業
11:00 Giedreに会う。必要な地図を購入。
 オルガナイザが販売権がない地図は結局入手できないが、Kaunasで10月World CUPと
 5月Baltic CUPで羽鳥、加納は全部の地図を持っているため問題なく、後で来るメンバー
 へも印刷をしておくように依頼済み。1枚2Euro。
13:00 バイクショップVeloKlinicaにコンタクト、予定した購入物が届いていない連絡。
14:00 スーパーへ買い出し。
 水、ぶどう、オリーブ、ハム等を買い出し。
15:30 テレインGiruliai(Baltic Cupマススタート)に到着
16:00-18:00 2時間練習。
19:00 ホテルに戻る
20:00 ホテルで夕食(ビールと肉プレートで約10Euro)
22:00 就寝

8月15日(火)晴れ時々曇り 気温15 - 24
08:00 起床、ホテルで朝食
09:00 森さんのバイクを組み立て。森さんのチューブレス化等実施。
11:00 VeloKlinica訪問し、一部の購入品を確認し、翌日の配送となることを確認。
12:00 テレインKaroliniskes Slaitas(モデルテレイン)に到着、練習2時間
15:00 スーパーへ買い出し
16:00 テレインGiruliaiに到着(Baltic CUP マススタート)、練習2時間
 夕刻でフットO練習で100名くらいがテレインを走っていた。
 3台大型バギーがテレインを走りまわっており、走るたびに通行可能度が改善。
20:00 ホテルに戻る
21:30 ホテルで夕食(ビールとサラダ、チキンで15Euro)

8月16日(水)晴れ時々曇り 気温15 - 24
08:00 起床、ホテルで朝食
10:00 VeloKlinica訪問、荷物がまだ届いていない(すぐ届く)ことを確認する
11:00 VeloKlinicaに購入物が届く。購入を実施。Kaunas空港に向かう。
12:30 Kaunas空港に到着。森、松盛さんをピックアップ。
14:00 KaunasのテレインPanemune(2016World Cup ミドル)に到着。練習。
16:00 終了
17:00 カウナス空港で加納さんをピックアップ
19:00 ホテル着。
20:30 リトアニア料理Senojiへ、羽鳥、松盛、森で夕食。
 加納は疲れておりスキップ。
23:30 ホテルに戻り就寝。

AsJYOC・選手たちの感想

最後に、参加した選手たちの感想です。多くの選手が成長を感じられた遠征だったようです。

宮本「前回はリレーで1位、個人で2位だったため、前回以上を目指した。目標達成できず悔しかったが、次回後輩たちがリベンジしてほしい。」

小竹「結果を残せると思ってなかったが、リレーで3位になれたのが良かった。」

増沢「目標はリレーしか達成できなかった。ただ走るだけじゃダメとわかった。これからも頑張ります。」

藤原「技術も体力もなく成績もイマイチだったが、ここでのオリエンテーリングは楽しかった。また日本でも頑張りたい。」

森清「スプリント&ミドルで金メダル取れてよかった。リレーでは勝負できるのかわからなかったが、2位取れてうれしい。でもリレーではトップの中国選手と2分差がついたので足の差を感じた。より頑張っていきたい。」

国沢「メダルを取ること、また森清に勝つことが目標だった。スプリントで大きなミスをして落ち込んだが、周りのサポートと自分を見つめ直すことで、リレーで3位、ミドルで2位を残せて自信になった。でも森清には全部負けてしまったのでインターハイでは勝ちたい。」

金子「三日連続、隣接コントロールでミスをして満足する成績は残せなかったが、課題がわかったので、インターハイまで課題を克服できるように頑張りたい。」

清古「人前で話すのが苦手なんですが・・・三日ともろくな成績が残せず足手まといになってしまった。でも海外でオリエンテーリングできたのは楽しかった。普段からトレーニングしたほうが良いと思ったので、これから頑張りたい。」

高橋「初めての舞台で緊張した。結果は残せなかったが、楽しく過ごせてよかった。直前に怪我して準備ができなかったのが心残り。今後AsJYOCの経験を生かして日本でも頑張りたい。」

新田見「辺鄙な場所でオリエンンテーリングするのを迷ってたが来て良かった。力を入れたスプリントは残念だったが、リレーミとドルでいいレースができたのでよかった。またこういう場で戦いたい。」

古田島「地図読みも走るのも苦手で足手まといになると思ってたけど、みんな優しくしてくれて支えになった。」

落合「日本の大会では完走すればいいだけど、ここ来たら全部4位で悔しかった。このままだと大学生になるまでダラダラやっていたかもしれないけど、ここに来て頑張ろうと思った。」

丸山「先月からまともに始めたばかり。でもそれから比べると成長した実感がある。よかったと思う。リレーではメダルも取れて、学校にも申し訳が立つ。海外も始めてで、高校生と大学生と交流することが少なかったけれど、今回はみんなと交流できて良い経験になった」

楠「2年前オリエンテーリング始めてすぐに靭帯を断裂。その時に支えてくれた先輩が海外のオリエンテーリングを教えてくれた。海外でオリエンテーリングをする経験はすごく楽しかった。楽しさを後輩に伝えて、2年後のアジア選手権とかJWOCとかに選手を筑波から排出したい。」

柴沼「前回のアジアユースでメダルが取れなかった。目標はメダルを取ること。リレーで金メダルを取れたのがうれしい。フォレストのミドルが一番の目標だったが、メダルを取れなかった。この悔しさを国際大会やインカレで晴らしたい」

高見澤「初の海外で浮き足立って結果を残せなかった。今回を糧に頑張りたい」

祖父江「前回はメダルからも遠くて先輩たちはすごいと思った。今回はメダルを目標に臨んだ。スプリントは足が速い中国人たちと競い3位で満足。ミドル個人で中国に走力で負けてメダルが取れなかったのは悔しい。今回は自分より後輩たちがいる中で、声をかけられるよう心がけた。そんな面でも、また競技面でも、圧倒的な成長できた感じがする。2年後は一個でも多くの金メダルを取れる選手になりたい。」

吉田「2月から本格的に始めたばかり。スプリントはうまくいかなかったが、ミドルは思うようなレースができた。2年後はW20でメダルが取れるように頑張りたい」

出田「最後まで参加できなかったのが心残りだけど、へっぽこなりにチームには貢献できたかなと。オリエンも滞在も本当に楽しかった。なので、また海外遠征できるように頑張りたい。」

稲森「チームのキャプテンといわれても、羊を切ったくらいだったが、短い間で本気で取り組んで、全力で走って出た結果と経験は、今後に活かしていきたい。リレーで勝てたのはうれしかった。一方でスプリントとミドルでは課題が浮き彫りになった。2回のAsJYOCに参加して、良いレースも悪いレースがあったけど、良い経験になった。次回の日本での開催では運営に協力して、皆にも良い経験をしてほしい」

AsJYOCのブログは以上となります。ありがとうございました!

AsJYOC現地報告その6(8/24)

AsJYOCいよいよ最終日。ミドルディスタンス競技が行われました。

テラインは想定通り、草原中心のスピードテライン。

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シンプルに真っ直ぐ行くこと。最後まで集中を切らせず走りきることが問われる、日本ではなかなかないミドル競技。どこまで対応できるかが問われるレースでした。

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結果は・・・

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まずM16は、森清がスプリントに続いて金メダル。そして国沢がその後に続き銀メダルを獲得しました。森清は5分/kmを切る素晴らしいタイムでの圧勝。日本の若きエースたる貫録を見せつけました。

そして前回表彰台独占したM20。

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今回は残念ながら1位こそカザフスタンに取られたものの、2位稲森、3位新田見、4位柴沼と、上位を占めることができました。
稲森は終盤、ポストスルーで1分半の痛恨のミス。その差がそのままついてしまったと悔やむことしきり。でも地元・中国には勝ち越し、前回に続き日本ジュニアの力を見せつけました。

そしてW20では、前回に引き続き宮本が3位で表彰台へ。

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ゴール直後は走りきれなかったと悔しがっていましたが、うれしい2大会連続の入賞でした。

ということで、すべての競技が終了。日本は前回を上回る12個のメダルを獲得。
良い結果を得ることができたかと思います。

次回2019年のAsJYOCは日本で開催されることが決まりました。

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日本は開催国として恥ずかしくない成績を残したいものですが、一方で着実にアジア諸国は力を付けてきています。
より一層の強化をして、ホスト国として恥ずかしくない結果を残したいものです。

最後に・・・ブログを見ていただいたみなさんへ。
日本チームへの応援ありがとうございました。これからもジュニアユースへのたゆまぬ支援をよろしくお願いいたします。

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