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PreO モデル2

8月25日
PreO Day2 モデル
今日は朝から雨。
時折り激しく降る中で、PreO Day2のモデルイベントが開催されました。
Day1とは違い、湿地、低木、露岩が続く見通しのよいテレイン。
所々に風力発電用の風車が高くそびえ、近づきすぎるとコンパスが狂うというオマケつき。
コントロールは13ヶ所、TC1ヶ所3問。
場所によっては100m以上離れたコントロールを、選手達は雨の中で集中力を途切れさせることもなく取り組んでいたようです。
明日のDay2にご期待ください。
(文面:杉本光正)

PreO Day1結果

こんにちは 杉本です

8月24日
PreO Day1結果
本日行われた、Day1の結果は以下の通り。

Open
1 Martin Jullum Norway 20点 15秒
2 Marit Wiksell Sweden 20 16
3 Martin Fredholm Sweden 20 19
34 木村治雄 Japan 17 29.5
44 小泉辰喜 Japan 16 92.5
52 大久保裕介 Japan 15 53.5
62人出場

Para
1 Pavel Shmatov Russia 20 95
2 Vladislav Vovk Ukrine 18 31
3 Michael Johansson Sweden 18 33.5
35 森長三 Japan 9 115
36 高柳宣幸 Japan 9 209.5
38人出場

コースは海岸に向かう700mの見通しのよい松林の中に14コントロールが点在する。
砂浜に出ると、遠くの岩場に7コントロールあり、計21コントロールで競技が行われた。
(競技後、18番がキャンセルになり20コントロール)
岩崖やピークを正確に読み取れるかで勝負が分かれたようである。

木村選手の話
ともかく、うまくいかなかった。
まだ半分以上残っているので後半がんばりたい。

小泉選手の話
非常に残念です。
考えすぎてしまいました。
二日目の方が長いので、少しでも順位を上げるように頑張ります。

大久保選手の話
結果が出せなくて残念です。
二日目に挽回したい。

高柳選手の話
難しいです。
岩を見分けるのが大変でした。

森選手の話
世界のレベルは高い。
海岸のコントロールが全部正解できたのは良かった。
森の中は植生の関係で岩場を見分けるのが難しかった。

写真はTCを終えた木村選手

20160824_PreO1_H.Kimura.jpg

WOCミドル結果

松下です。

昨日ミドル決勝が行われました。
以下結果です。

1 Matthias Kyburz SUI 37:09
2 Olav Lundanes NOR 37:23
3 Daniel Hubman SUI 37:32
--------------------------------------------------------------------
65 Mutsuki Matsushita JPN 1:00:32

今回は初めてのWOCでしたが海外選手との実力差を痛感する結果となりました。特にコンパスの針がなかなか止まらないという点で苦戦し、細かいミスにつながりました。さらに中盤には4分という大ミスをしてしまいました。ただ、昨年のトレキャンのおかげで現地にはすぐ対応することができたため残りのミスは最小限に抑えることができました。

明日はロング決勝です。
尾崎選手の出走時間は14:29です。(日本時間は21:29)

以下尾崎選手のコメントです。
皆さん応援ありがとうございます。尾崎です。
明日は今シーズンの集大成の走りをします。
多少高いかもしれませんが、ぜひGPSチケットを購入してご覧ください。
早めに購入するのが吉です。多少コードが送られてくるのに時間がかかるそうです。

応援よろしくお願いします。

TempO決勝

こんにちは 杉本です

8月23日
TempO決勝結果
14時スタートで行われたTempOの決勝の結果は以下の通り。

1 Lars Jakob Waaler Norway 243.5
2 Marit Wiksell Sweden 256.5
3 Pinja Makinen Finland 262
4 Iva Lovrec Croatia 280.5
5 Kreso Kerestes Slovenia 288
5 Remo Madella Italy 288
20 Tatsuyosi Koizumi Japan 381.5
36 Kentaro Iwata Japan 491
36名出場

入賞した6名の内、2~4位までが女性という結果でした。
日本勢は、街なかに設定された第1・第2ステーションを無難にこなしたあと、岩場に設けられた第3ステーションに小泉・岩田共に対応できず、大きく成績を落とした。
公開の第5ステーションでは、小泉がノーミスで観客の拍手を受ける。
一方岩田はここでのミスが響き、最下位に沈んでしまった。

小泉選手の話
ベスト20位に入れたことと、予選より成績を上げられたことは素直に嬉しいです。
去年の決勝よりは対応できたと思います。
課題としては、解答のスピードを上げないことにはこれ以上うえに行くことはできないと痛感しました。

岩田選手の話
最低限目標としていた予選突破をすることができてホッとしました。
去年の反省から、普通に答えることができれば難なく突破できるとわかっていたのでその通り実行することができました。
決勝では、露岩地帯に対応することができず最下位に終わってしまいましたが、それ以外のステーションでは一桁順位を取れた所もあったので、日本にはない地形を克服することを今後の課題にしたいと思います。

20160823_TempO_JpnFinalist.JPG

8月23日TempO決勝速報

8月23日
TempO決勝速報
小泉は381.5点で20位。
岩田は491点で36位。
優勝はノルウェーのLars Jakob Waaler 243.5点。
(文面:杉本光正)

8月23日TempO予選結果

8月23日
TempO予選結果
TempOの予選は、Blue・Redの2組に分かれて行われました。
予選通過は18位まで。
結果は以下の通りです。http://live.woc2016.se/blog/category/wtoc/

Blue 
1 Sondre Ruud Braten Norway 172.5秒
2 Alessio Tenani Italy 176
3 Antti Rusanen Finland 186
11 岩田健太郎 Japan 267.5
18 Marian Miklus Slovakia 324 ここまで予選通過
22 杉本光正 Japan 357
36名出場 http://admin.woc2016.se/wp-content/uploads/2016/08/Result-Qual-Blue.pdf

Red 
1 Martin Jullum Norway 118.5秒
2 Pinja Makinen Finland 164
3 Martin Fredholm Sweden 169
11 小泉辰喜 Japan 291
18 Remo Madella Italy 310.5 ここまで予選通過
23 大久保裕介 Japan 347.5
36名出場 http://admin.woc2016.se/wp-content/uploads/2016/08/Result-Qual-Red.pdf

岩田・小泉は決勝進出。
この後、14時28分小泉、30分岩田と続けてスタートです。(時差7時間)

杉本選手の話
落ち着いて、きちんと手続きを踏んでできたと思う。
ただ、言い間違えをしたアンサーが一つあり残念。
デフの見落とし等もあり、もう少し経験があれば予選通過は十分射程圏内の目標だったと思う。
それでも、世界選手権はやはり格別。
とても楽しい200秒でした。

大久保選手の話
全力を尽くしました。
結果が及ばず、非常に残念です。

(文面:杉本光正)

20160823_TempO-Q.JPG

ストレムスタードより2

8月23日
TempO予選速報

ただいま、TempOの予選が終了。
ブルー、レッドの2組に分かれて行われ、ブルーの岩田、レッドの小泉が予選通過。
ブルーの杉本、レッドの大久保は1ミス(30秒)程度の差で、決勝進出を逃しました。
(文面:杉本光正)

ストレムスタードより

8月22日
今日はTempOとPreOday1のモデルイベントが行われました。
テレインはストレムスタードから10km程南西に行った、ナショナルパークにも指定
されている小さな島です。
爽やかな木漏れ日の中、PreO10コントロール、TC、TempO2ステーションに挑み
ました。
中には、砂浜から海岸沿いにある岩場に置かれたフラッグを臨むコントロールもあ
り、緊張感を持ちながらも快適に、地形の表記や、TCの手順等を確認しました。
明日はいよいよTempOの本番となります。
今日の成果および反省を活かして、予選通過、上位進出を目指します。
(文面、画像:杉本光正、現地より)

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