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【速報】AsJYOC2017ミドルディスタンスで金メダル1個,銀メダル2個,銅メダル2個を獲得!

M16
 森清 金メダル!
 国沢 銀メダル!

M20
 稲森 銀メダル!
 新田見 銅メダル!

W20
 宮本 銅メダル!

AsJYOC現地報告その5(8/22)

本日はレストデー。

朝から各チームがバスに乗り込み、内モンゴルの草原観光に出かけました。

市街地からバスで1時間ほど進んでいくと、草原の中に姿を見せたのは、モンゴルの伝統的な住居・ゲルが立ち並び、モンゴル文化体験や乗馬やアーチェリーなども楽しめる立派な観光施設!

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まずはモンゴルの伝統的な儀式やモンゴル相撲、馬の曲乗りなどが披露されましたが、選手たちが興味を示したのは、やっぱり乗馬体験や草原滑り台。

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思い思いに草原観光を楽しみました。

昼食はゲルの中で、モンゴル伝統の羊料理に舌鼓。まるごと一匹出てきた羊の丸焼きに驚きながらも、選手たちはお腹いっぱいモンゴル料理を堪能しました。

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さて、草原観光でリフレッシュし、明日はいよいよ最後の種目、ミドルディスタンス競技です。この種目は前回の香港では、M20で表彰台独占、M16でも1,2位を占め、力を見せつました。
今回は複雑な地形の森と荒地、そして草原がミックスされた、技術とスピードの双方が問われる日本では経験できない難度の高いレース。果たして、地元・中国の前に、再び表彰式の主役を勝ち取ることができるでしょうか?

スタートリストは以下の通りです。

M20
10:00 柴沼
10:08 楠
10:16 新田見
10:24 稲森
10:30 高見澤

W20
10:00 小竹
10:06 高橋
10:18 増澤
10:26 宮本
M18

10:22 祖父江

W18
10:20 吉田

M16
10:04 清古
10:12 藤原
10:20 森清
10:26 国沢
10:32 金子
W16
10:10 古田島
10:18 丸山

以上、現地時間で、日本時間は+1時間です。

最後まで応援よろしくお願いいたします。

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AsJYOC現地報告その4(8/22)

大会2日目。

今日は国別対抗の男女混合スプリントリレーです。

前回はMW20クラス4走宮本の熱い走りで、劇的な優勝を飾った日本。
今回はMW20だけでなく、MW18、MW16にもメンバーを揃え、ジュニアクラスの連覇と全クラス入賞を目標に掲げ挑みました。

スプリントリレーの会場は昨日と同じ。
テライン的には、ほぼ平らな草地に寺院の遺跡が点在する中を駆け巡る、スピーディーなコースが用意されていました。

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9時10分、全カテゴリー一斉にスタート!

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1走は女子で、MW20の1走は増澤と小竹、MW18は落合、MW16は丸山です。

10分ほどでパブリックコントロールに現れるはずなのですが、ここで大混乱!実は10分前に中国全国大会で100名ほどの選手がスタートしており、選手が入り乱れ、順位が全くわからない状態に。

日本で最初にフィニッシュに現れたのはMW18の落合。順位はわからないもののタイム的には好順位のよう。

続いてMW20の増澤がフィニッシュ。その増澤の直前に優勝候補の中国が2チームいたので、秒差の3位でのチェンジオーバー。

さらにMW16の丸山、MW20の小竹がほぼ1分以内に通過。みな大きなミスなくまわれてきたようです。

※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ 

続く2走3走は男子レッグ。

MW20は柴沼、新田見、MW18は祖父江、MW16は国沢です。

最初に姿を見せたのはMW18の祖父江。かなりのハイペースで回れたようで、この段階で2位になった模様。3走の昨日M16で金メダルを取った森清へとつなぎます。

続いてMW16の国沢が昨日から名誉挽回の快走で順位を上げた模様で、3走の金子につなぎました。

注目のMW20ですが、日本の柴沼が単独で現れます。そして1分半ほど遅れて新田見。そのすぐ後ろに中国が2チーム通過。
ということは、2走終了の段階で日本が1&2位に。柴沼が中国に約1分半の差をつけたようです。

MW20の3走はエース稲森と楠。日本の連覇が見えてきました。

※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ 

3走で、日本人最初に帰ってきたのはMW18森清。その前に1人中国が通過していたのでおそらく2位。アンカーの吉田へとつなぎます。

MW16金子はやや遅れながらもアンカーの古田島へ。
実は丸山さんと古田島さんはセレクション以来、この日のためにほぼ毎週のようにオリエンテーリングの練習を重ねてきました。その成果が試される時です。

注目のMW20でパブリックコントロールに最初に姿を現したのは・・・

日本のエース・稲森!

そして着々と時間が過ぎ、2位の中国が現れたのが2分55秒後。
スプリントでこの差はもはや安全圏内といってもいいのではないでしょうか。
アンカーの宮本は余裕を感じさせながらスタートしていきました。

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続いて約3分差で中国、それからやや遅れて、楠からアンカー出田へタスキがつながりました。

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いよいよ勝負のアンカーへ。

日本チームで最初のフィニッシャーは、MW18の吉田。

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残念ながら直前に中国チームが2チームゴールしましたが、それでも3位でのゴール。
ルールで表彰対象は各国1チームなので、見事銀メダル!
日本チーム団体で今回最初のメダル獲得です!

続いてMW16古田島もゴール。

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ゴール後すぐには順位はわかりませんでしたが、結果は・・・

堂々の3位入賞!

この2ヶ月の成果が、見事に実った結果でした!

それから10分。

パブリックコントロールに現れたのは・・・

宮本!

ところがその1分後、中国がパブリックコントロールに現れます。

地元中国・渾身の追い上げ。宮本、逃げ切れるのか?

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しかし、そこは前回の優勝経験者。

「1位をキープしようと思ってスタートした。自分のレースに集中できた。」

というレース後の言葉の通り、堂々の逃げ切りを見せ、日本チームM20で堂々の連覇を達成!日本に今大会2個目の金メダルをもたらしてくれました。

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ということで、今回の混合スプリントリレーは、出場したすべてのクラスでメダルを獲得、さらにMW20連覇というチームの目標を見事に達成!
特にMW20の連覇は、地元中国を破っての優勝となり、素晴らしい結果だと思います。

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最後にチームキャプテンの稲森のコメントです。

「全クラスで入賞できてうれしい。自分のレースは昨日とは違い、ちゃんとコンパスを使え、また特徴的な遺跡が多く、紛らわしいことがなかったので良いレースができた。チーム全体が良い感じなので、この勢いでミドルもたくさんの選手が入賞できたら良いと思います。」

明日はレストDay。そしていよいよ明後日が草原のミドルです。チームのモチベーションもマックス。開催国・中国の表彰台独占を阻み、いくつメダルを持ち帰ることができるでしょうか。最後まで応援よろしくお願いいたします。

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【速報】スプリントリレーで金メダル1個,銀メダル1個,銅メダル1個を獲得

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MW20 増澤-柴沼-稲森-宮本 前回に続き,日本が2連覇!!
MW18 落合-祖父江-森清-吉田 銀メダル!!
MW16 丸山-国沢-金子-古田島 銅メダル!!

AsJWOC現地報告その3(8/21)

いよいよAsJYOCの開幕です!

まず競技に先駆けて、開会式が開かれました。

巨大な伽藍的な建物の前で、約40分のイベント。民族ダンスや楽器演奏なども披露されました。

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そこで衝撃の展開が!
なんと新しいスタートリストが配られたのです。
前日夜配られたのとは、全く違うスタート順。スタートの2時間前の変更という、まさかの展開に一瞬動揺しましたが、受け入れるしかありません。

開会式が終了して、いよいよ最初の競技のスプリント。

距離は2.3km~2.7km、等距離43~49m。達磨吉林寺というチベット仏教の寺院の周りのオープンランドを使って開催されます。
開会式の巨大な建物も施設の一部らしく、またフィニッシュのある場所もやはり宗教的な巨大建造物の前庭。不思議な雰囲気の中のスプリントになりました。

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実際コースは、複雑な植生の荒地パートと、そして寺院の境内、荒地の中に規則的に植えられた植栽の中を突っ切るパートと、バリエーション豊かなもの。また同時に開かれている中国全国大会のコントロールがあらゆる場所に置かれていたため、隣ポに苦しめられた選手も多かったようです。

さて、その結果は。

まずは男子。M16では、トップスタートでトップゴールしたのが森清選手。11分26秒という5分/kmをやや切るタイムを叩き出し、結局このタイムは後続に抜かれることなく、ポールtoウィンの快勝!日本チームにこの大会最初の金メダルをもたらしてくれました。また金子選手が5位、清古選手も8位と健闘しました。

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続いてM18では、前回に続き2回目の参加となる祖父江選手。最初から最後まで落ち着いてできたという言葉通り、見事3位入賞!勝負強さを見せました。

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そして注目のM20。前回は坂梨選手が3位に入った種目ですが、今回日本チームは実力者を揃え複数入賞を狙いました。
ところが、多くの選手が前半の藪エリアや寺院周りのトリッキーなルートで苦戦を強いられ、20分超えする選手が続出します。
そんな中、一人気を吐いたのがエース稲森。日本人で唯一17分台を叩き出し、見事3位に滑り込みました。

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一方の女子は、W16では落合選手がわずか6秒差で4位と惜しい結果に。
W18に唯一参加した吉田選手は健闘及ばず10位、そしてW20では、メダルを期待された増澤選手は前半で大きくミスをしてしまい7位、JWOCで活躍した宮本選手も長旅の疲れからか5位と振るわず、かわりに昨年のインカレスプリント3位の実力者、出田が貫禄を見せ3位入賞しました。

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全体としてやはり中国選手のスピードと、香港選手の活躍が目を引いたスプリント競技。日本チームの結果はメダル4個とまずまずのスタートを見せたと言えると思いますが、もう少しやれたはず、という悔しさを感じさせる結果となりました。

明日は、スプリントリレーです。
チーム編成は以下の通り。

20-1
増澤-柴沼-稲森-宮本
20-2
小竹-新田見-楠-出田
※高橋はカザフスタンと高見澤は台湾&中国との混成チーム
18
落合-祖父江-森清-吉田
16
丸山-国沢-金子-古田島
※藤原、清古は香港との混成チーム

代表チームはメダルを、そして混成チームは他国との交流をそれそれれ目標に頑張ってほしいと思います。
特に20クラスは連覇が懸かるため、要注目です。

スタートは現地時間の9:10からです。
引き続き応援よろしくお願いします。

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【速報】個人スプリント競技で金メダル1個,銅メダル3個を獲得

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W20で出田が3位!

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M16で森清優勝!

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M18で祖父江3位!

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M20で稲森が3位!

スタートリスト更新

大会当日の朝になって,スタートリストが更新されました.

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AsJYOC現地報告その2(8/20)

トレーニングキャンプの2日目。
今日はミドル向けのトレーニングでした。

昨日に引き続き、なんの情報もない中で現地に行ったら、びっくり!
伊豆大島の裏砂漠にも似た、荒地と凹凸が複雑に入り組んだテラインが!

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実際選手たちは、微地形部分の表現に惑わされたり、草原部分のひたすら走りのパートに苦しめられていましたが、それでも早い選手は4.5kmで27分と6分/kmで走れるほどのスピードテライン。ミドルのウイニングが5分/kmで設定されているのもうなづけます。

本番のミドルはちょうどこの北側のテラインのようです。
果たして、日本選手はこのスピードテラインを制することができるでしょうか?

そして、午後からは、スプリントのモデルイベントでした。
こちらも本番スプリントテラインのすぐ南側の荒地で行われました。

当初スプリントのテライン予想は、エンバゴーエリア内のある大学の構内を予想していたのですが、Bulletin2の情報により見つかったのは、なんとエンバゴーエリアの外!
それもいわゆるスプリント的なルートチョイスに使われるような建物や複雑な道などがなさそうな、オープンエリア!いろいろと予想外の展開です。

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というわけで、モデルの場所も広大な荒地。しかも午前中のオープンより雑草が多く、また地面も凸凹していてやや走りにくいテライン。見通しが良いため、技術的には難しくないのですが、足元の不安定さに、当日はOシューズを選択しなきゃ、という選手が続出しました。

というわけで、明日はいよいよAsJYOCが開幕。最初の種目のスプリントです。
テラインはオープンが中心ですが、会場付近には巨大なチベット仏教の寺院があり、一部その周辺も使われるようで、いったいどんなコースが待っているのか、予想がつきません。
つねに予想の斜め上をいく中国でのAsJYOC。選手たちには、それに負けず、良い戦いをしてもらいたいと思います。

明日のスタート時刻です。(現地時刻。日本時間は+1時間)

M20 高見沢 10:44
楠   10:48
稲森   10:52
柴沼   10:56
 新田見  11:00
W20 小竹   10:43
高橋   10:47
出田   10:51
増澤   10:54
宮本   10:58
M18 祖父江  10:48
W18 吉田   10:53
M16 藤原 10:44
清古 10:50
国沢 10:54
森清 10:58
金子 11:02
W16 古田島 10:49
落合 10:55
丸山 11:01

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