2005年WOC第2次選手選考基準(2005年7月6日更新)
【スプリントおよびミドル】
スプリントおよびミドルの参考レースでは,1位通過の選手を代表に 内定する.1位以外の選手については,参考レースの結果を重視し, 4月の参考レースおよび5月のWCupの結果も考慮してコーチが決定する. 補欠は種目代表選手に怪我等のアクシデントがあった場合に,代表選手 に代わって出場できる. 選考結果の発表は,17日のレース後に行う.
【リレー】
リレー参考レースはファシタ形式で行われるため,厳密には全員が同 じコースを走らない.リレー代表選手の評価基準は集団を抜け出すこと ができるか,集団について走ることができるかである.また特に2走, 3走に関しては集団走以外に一人で走る能力も評価基準となるため,リ レーの代表選考には,リレー参考レースだけでなく,ミドル参考レース の結果も考慮する. そこで,ミドルの参考レースには,高橋雄,多田,皆川,志村の出場 を認める(ただしミドル種目の選考対象外である). なお,リレーの選手についても17日に候補選手を決定する.ただし個 人戦終了時点での選手の怪我,疲労,調子などを考慮して変更する可能 性がある.
【選考される代表選手数】
代表選手数は男女各最大7名である.