公開シンポジウム-日本代表チームの未来について考えよう

2008.10.07

日本チームがWOC に参加しはじめてから30 年。アジアの先駆者として世界のオリエンテーリング発展に貢献してきた日本。しかし残念ながら数字で見る限り90 年代以降は足踏み状態が続いている。選手のトレーニングの進化、番場選手の活躍、2005 年愛知世界選手権での一定の成果など、将来の飛躍のための足がかりはある。ではこれらをどう結果に繋げればよいのか。「強化委員会」、「日本代表選手」という枠を超えて、強い選手が育つ日本オリエンテーリングの未来について考えたい。

【主催】 日本オリエンテーリング協会強化委員会
【協力】 京葉オリエンテーリングクラブ、財団法人富津市施設利用振興公社
【日時】 2008年11月22日 午後1時30分より3時30分
(予定:午前中の競技日程により変更の可能性があります。)
【場所】 富津市民ふれあい公園ビジターセンター(スプリント会場より歩いてすぐ)
【参加費】 無料
*シンポジウムの主旨にご賛同頂けた方は、当日500 円/名の寄付をお願いします。
【申込】 事前申込みは不要です。当日ご来場下さい。
【プログラム(予定)】
司会進行 : 松澤俊行
パネリスト : WOC,ユニバーシアード,JWOC 代表選手等を予定
1. 基調講演 「世界における日本の位置」 (鹿島田 浩二)
2. パネルディスカッション
3. フロアを含めたオープンミーティング
4. まとめ
 公開シンポジウムのお知らせ(PDF:48KB)

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