AsOC選手権クラス(21E/20E)に出場する日本人選手のみなさまへ

2010.04.23

はじめに

日本チームは、AsOCの選手権クラスにエントリーされた選手みなさんで構成されています。本来ならまずチームにエントリーしてもらい、チームとして大会エントリーすべきところですが、事務的制約などから直接大会にエントリーしていただきました。
ここに改めて日本チームとしての連絡を行います。

◯日本チームに関して

  • 日本チームの責任主体は、JOA強化委員会が担います。
  • 日本チームのオフィシャルの役割は21Eは尾上秀雄、20Eは国沢五月が担当します。
  • オフィシャルのマンパワーの制約から、代表選手へのサービスは申し訳ありませんが強化選手が中心となります。しかし他の代表選手のみなさんへも出来る限り情報提供や便宜供与を、運営者側の協力を得ながら行って行きたいと思います。

◯エントリー&スタート時刻指定

  • エントリーは、JOA強化委員会が一括して行ないますので、各選手自身が行う必要はありません。
  • 各国とも、スタート時刻の希望枠(早/中/遅)指定が出せますが、100人を越える日本人の選手権クラス全員のスタート位置希望をこれから集め、調整するのは現実的に困難なため強化選手の希望を優先させて頂き、それ以外はランダムに振り分けることとします。ご理解ください。
  • スタート時刻はこれをもとに抽選され、TOM(チームオフィシャルミーティング)で発表されます。(スプリント・ミドル:4/30の夜、ロング:5/3の夜)

◯TOM(スプリント・ミドル:4/30、ロング:5/3)

  • TOMは各国2名の出席しか認められないため、日本チームは尾上と国沢が出席します。(TOMへの正式な出席は上記2名しかできませんが、その他の選手も傍聴できるように現在主催者に要請中です。もし可能になった場合は別途、主催者より案内があります)
  • 何らかの質問や確認して欲しいことがある場合は、26日までに onoehear.to宛てにメールしてください。TOMは時間が限られているので、できるだけ事前に主催者に伝えて回答をもらう予定です。説明が不十分なものに関しては再度TOMでも質問しますが、TOMではその場での新規な説明に対する質疑に終始することが予想されます。すべての質問に対して、回答が得られるとは限りませんので、ご理解ください。
  • TOMで得た回答について、日本チームから選手権クラスの参加者全員に伝える手段は現在のところ確保されていません。現地の電波状況は分かりませんが、携帯メール等ご希望のメールアドレスへの発信を考えたいと思います。希望される方は、26日までに onoehear.to 宛てにアドレスを送り登録してください。
    TOM後の夜10時頃までに、ニュースレター的に情報を発信しようと思います。ただしこの情報提供は、あくまで補助的・補完的なサービスです。正式には主催者からのものが優先されます。TOMの情報は当日のイベントセンター及びレース会場の公式掲示板で掲示されます。最重要な情報は、そこで入手できるものと思っていてください。
    主催者からはそのほかに、Webを使用した情報提供も行われますので、頻繁にチェックするようにしてください。
  • TOMで配布されるナンバーカード等の配布物は、原則は、各自がTOMの会場か、レース当日にピックアップすることとします。レース当日は大会会場受付にて専用の箱が用意されます。強化選手は前夜にまとめてオフィシャルが受け取り配布することがあります。詳細は別途強化選手に案内します。

◯レースにおけるオフィシャルサポートについて

  • ・各国のチームオフィシャルはスタートへの同行、レース途中のコーチングゾー ンでのサポートが認められていますが、日本チームは、2名で全員を見るのは 困難ですので、個人種目のスプリント、ミドル、ロングでは、こうした作業は 原則行いません。ただし強化選手に対しては強い希望があった場合は行うこと があります。
  • ・リレーは代表チームが4チーム(男女各2チーム)なのでオフィシャルサポートを行う予定です。

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