アジア選手権2014の代表選手の選考方法の変更について

2014.01.13

選考会まで約2ヶ月の段階で、AsOC2014のブリテンが未だ発表されず、特にロングディスタンス競技とミドルディスタンス競技の両方が開催されるのか、あるいはどちらか一方のみとなるかが不明である。また日程、開催都市、交通アクセス等の大会の詳細も不明であるため、大会への参加について検討するための情報が不足している状況である。

このことを踏まえ、また、選考の実務面からの見直しを含め、2013年11月2日付でJOAホームページに掲載した「2014年の活動方針と選考方法について」のAsOC選考方法を次のとおり改訂する。

4.代表選手の選考

2) AsOC選考

男女各種目10名を選考する。選考対象は2014年3月10日までに2014年度アドバンスト選手 登録を行った者のうち、AsOCへの出場意思があるものとする。
選考レース及び参考レースは以下の通りとする。

リレー選手(男女各3名×2チーム)はAsOC選手の中から強化委員会及びコーチが選考する。

  • a) A強化指定選手ならびにWOC2014フォレスト種目出場選手で参加を希望する場合、ミドル、ロング、スプリントに出場できる。
  • b) 2013年9月~2014年3月までのWRE大会及びJWOC、WOC参加者で3月25日までに参加を希望する選手から、若干名を強化委員会が選考する。
  • c) 選考会 (2014年4月5日/スプリント、4月6日/フォレスト選考)
    4月5日にスプリント種目、4月6日開催のミドル選考会にてAsOCフォレスト種目の選考をそれぞれ実施する。フォレスト種目に選考された者は、ロングディスタンス、ミドルディスタンスへの出場が可能である。なおAsOCは開催規定に基づき、主催者の判断により、ロング、ミドルどちらか一方のみの開催となる場合がある。

以上

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