競技者登録データから

2013年3月14日 17:13

平成24年度の競技者登録が締め切られ、すでに25年度の登録が始まっています。この競技者登録制度が始まってすでに10年以上経ちます。 当協会では、この間の登録者数の変化等のデータを今後の普及活動などに活かしていきたいと思います。そのデータの一部をここに公開します。

(今回はとくに考察するわけではなく、データを示すだけです。当協会の今後の方針が書かれているわけではありません。)

平成24年度競技者登録の区分別割合

一般682
学生600
18歳以下69
15歳以下104

競技者登録者数の都道府県・区分ごとの細かいデータは競技者登録者名簿のページに掲載していますが、これは24年度登録の区分ごとの割合を示したグラフです。

都道府県別割合

Tokyo187
Aichi179
Miyagi152
Saitama126
Kyoto88
Osaka81
Iwate73
Kanagawa68
Shizuoka63
Ishikawa58
Niigata58
Chiba57
Other265

都道府県ごとです。

区分ごとの変化

H18H19H20H21H22H23H24
一般821845819769740709682
学生484412403394479559600
18歳以下47251456625369
15歳以下435562 1059651104

平成18年度から24年度までの区分ごとの変化です。一般が減り、学生が増えてきています。

競技者登録者数、指導者登録者数の推移

競技者登録者(総数・男女)指導者登録者(総数・級別)の推移です。ちなみに、平成16年度に競技者登録者数が一気に少なくなっているのは、ここで競技者登録費が改められた事によると思われます。その後は1350-1400人ほどで安定しています。

都道府県ごとの変化

各都道府県の競技者登録者数の推移です。ごちゃごちゃしすぎているので、24年度の登録者数の多かった12都府県の推移を。

東京都は波が激しい、宮城県はここ10年で順調に、そしてかなり数を増やしているのがわかります。

生年ごとの変化

登録者の生年ごとの変化です。10年刻み。

5年刻み。80-84年生まれと85-89年生まれが同じような角度で(上がってから)下がっていますが、上がっている年がちょうどその年代が大学生という時代です。90-94年生まれの方たちが、現在大学生であり、世代としてはここが全体の4割程となっているようです。1つ次の世代が下がり始める頃から、変化は緩やかになっていくようです。

これらのもう少し詳しいデータを以下に公開します。興味のある方はご覧ください。

runner130314.xls(xls:48KB)

各都道府県のこれまでの最大の競技者登録者数を合計すると2109人となります。これくらいの数字までは、現在でも増える可能性はあると思います。

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