第31回インターハイにおけるエリート権の特例措置

2017年7月22日 12:20

平成29年(2017年)9月16日~18日に開催予定の第31回インターハイの個人戦でエリート権に関して以下の特例を設けます。

MEクラスで上位3位以内の者に、平成29年度全日本大会(ロングおよびミドル)のM20Eクラス出場資格を与える。

WEクラスで上位3位以内の者に、平成29年度全日本大会(ロングおよびミドル)のW20Eクラス出場資格を与える。


昭和62年(1987年)に第1回大会を開催した全日本高等学校 ・中学校オリエンテーグ選手権(インターハイ)は、今年で31回目を数えます。本大会は、平成28年(2016年)からJOAが後援する競技会となっています。
JOAでは高校生・中学生におけるオリエンテーリングの普及および競技力の向上に力を入れており、その一環として、平成28年の第30回インターハイの個人戦の上位選手にジュニア日本選手権の出場資格を付与するという特例を設けました。
平成29年(2017年)9月16日~18日に開催予定の第31回インターハイの個人戦でも同様の特例を設けます。

今回の特例の対象となるのは、16歳以上20歳未満(平成30年3月末時点)の者とします。 来年度の全日本ミドル大会の出場の際に、公認大会エリートクラス出場資格規則1.2項 M/W20E (3) は適用されません。
全日本ミドルの申込締切はインターハイ開催日より早くなる見通しのため、申込締切までにAクラスにエントリーして、上記の出場資格を取得した者を、M/W20Eへクラス変更するという手順で対応します。詳細は全日本ミドルの大会要項に掲載します。

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