公認大会エリートクラス出場資格に関する特例措置について

2017年10月12日 19:20

平成29年10月1日に開催された第22回京都大学・京都女子大学オリエンテーリング大会兼第6回全日本ミドルオリエンテーリング大会(公認カテゴリA)において、M21Eクラスが不成立となり正式記録なしという結果になりました。
当大会のM21Eに出場した選手に対して、以下の特例措置を設けます。

  1. M21Eクラスの参考記録で13位以内に入った者は、「公認大会エリートクラス出場資格規則」にもとづいて正規のエリートクラス出場資格を取得するものとする。
  2. M21Eクラスの参考記録で14位以下になった者のうち、不成立になった事由の影響を受けなければ13位以内に入ることができた可能性が高いと主張する者は、所属する都道府県オリエンテーリング協会の推薦により、13位以内に入った者と同じ資格を取得できるものとする。
  3. 2. の手続きは以下のように規定する。
  • • 推薦書を、都道府県オリエンテーリング協会からJOA事務局へ提出する。
  • • 申請書には、選手氏名、競技者登録番号、および推薦事由を記載する。書式は任意とする。
  • • 各都道府県オリエンテーリング協会には、良識的な判断をお願いします。
  • • 申請期限は2018年2月28日とする。

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