ISOM2017-2、ISSprOM2019日本語版について

2019.09.05

IOFから、ISOM2017のマイナーチェンジであるISOM2017-2、ISSOM2007の改定であるISSprOM2019が発行されました。それを受けて、地図委員会で翻訳した両規定の日本語版を公開します。

旧規定からの変更点についてはIOF Webサイトを参照してください。
https://orienteering.sport/iof/resources/mapping/

ISSprOM2019について

  • 2020/1/1よりIOF競技大会ではISSprOM2019が有効となります。
  • 日本国内でも、2020/1/1以降、ISSprOM2019を「日本スプリントオリエンテーリング地図図式」とみなして使用します。
  • 今後、新規にスプリントオリエンテーリング用地図を作成する場合は、ISSprOM2019を使用することを推奨します。
  • 地図資産の有効活用のため、2020/1/1以降も当面の間JSSOM2007の使用も可とします。ただし、耕作地に関する混乱・トラブルを避けるため、JSSOM準拠の地図であっても、耕作地等には立入禁止の紫ハッチを重ねて表記してください。