2016年世界トレイルO選手権日本代表選手選考について

2016.04.05

2016年8月にスウェーデンにおいて開催される第13回世界トレイルO選手権大会(WTOC2016)の日本代表選手については、下記の方法で選考を行いますのでお知らせします。

1.PreOオープン・クラス(障害の有無を問わないクラス)

  1. 2015年(平成27年)度JOA主催・公認大会(2015年4月~2016年5月)におけるポイント1位(詳細参照)の者を代表選手とする。該当者が代表を辞退する場合には次点の者を繰り上げるものとする。
  2. 代表選手になる意思のある者で、過去の世界大会、全日本大会、公認大会等における成績を考慮し、選考委員会の推薦する者2名を代表選手とする。
  3. 代表選手になる意思のある者で、過去の世界大会、全日本大会、公認大会等における成績を考慮し、選考委員会の推薦する者2名を補欠選手とする。

2.PreOパラリンピック・クラス(障害を持つもののクラス)

第11回全日本選手権大会及び2015年度JOA公認大会(2015年4月~2016年5月)、また過去の世界大会、全日本大会での成績を考慮し、選考委員会の推薦する者を代表選手とする。

3.テンポ

  1. 上記、1・2項で選考された選手の中から、選考委員会の推薦する者2名を代表選手とする。
  2. 代表選手になる意思のある者で、過去の世界大会、全日本大会、公認大会等のテンポ、タイム・コントロールの成績を考慮し、選考委員会の推薦する者2名を代表選手とする。

【詳細】

  • 2015年度のWTOC選手選考対象大会(JOA公認大会・予定を含む)は次のとおり。
    2015年4月19日(日)トレイルO小幡緑地大会
    2015年10月25日(日)第11回全日本トレイル・オリエンテーリング選手権大会
    2016年2月21日(日)トレイルOinさいたま
    2016年5月7日(土)東京トレイルO大会in光が丘公園
  • 選考対象大会の上位10名に、1位11点、2位9点、3位8点~10位1点のポイントを与え、参加した大会のうち成績の良かった2大会の合計ポイントを選考基準とする。(全日本大会に限り、1位14点、2位10点、3位9点、4位8点~11位1点とする)
  • 選考対象大会の運営者には、参加した大会のうち上位2大会の平均点を、運営した大会の運営ポイントとする。(全日本大会1位のものは12ポイントで換算する)
  • 代表選手及び補欠選手については2016年5月15日までに公表する。
  • 選考委員はJOAトレイル委員会とする。
  • 問合せ先 JOAトレイルO委員会委員長 杉本光正