JOAナヴィゲーションスキル検定・認定インストラクター


公益社団法人日本オリエンテーリング協会
ナヴィゲーションスキル検定・認定ナヴィゲーションインストラクター

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ナヴィゲーションスキル検定料徴収に関する意見募集

いつもナヴィゲーションスキルの普及発展にご協力いただき誠にありがとうございます。

昨年度のNI向け案内よりアナウンスしております通り、当委員会ではナヴィゲーションスキル検定開催促進のため行っております検定料徴収免除について制度発足10年目となる2027(令和9)年度末にて終了し、2028(令和10)年度より検定料の徴収を開始する方向で調整を進めております。

アナウンス以降、NIからいくつかご意見も頂戴しており、当委員会ではそれらのご意見や受検者数等の現状を分析し、下記いくつかの方針を検討しております。つきましては広くNIの皆様からご意見を賜るべく、下記の通り意見を募集いたします。

①制度の現状

現在はNS検定開催促進のため検定実施時には検定に合格した者のうち認定希望者の認定料のみをJOAへ納付いただき、認定証やバッジをJOA事務局より送付しています。 NS検定結果通知は主催者・主催NIが作成し受検者へ送付することになっていますが、希望する場合は認定者へ認定証バッジ送付時に結果通知を同封しています。不合格者ならびに認定を希望しない者への結果通知は主催者・主催NIにお願いしています。

参考資料:
ナヴィゲーションスキル検定規程
https://www.orienteering.or.jp/archive/rule/NS_01_20231216.pdf
ナヴィゲーションスキル検定 検定料に関する内規
https://www.orienteering.or.jp/archive/rule/NS_02_20231216.pdf

②検定料徴収開始の趣旨

 現状では認定者ゼロのNS検定(ブロンズ講習含む)においても広報や管理システム運用に費用が発生しており、今後も制度を維持し品質を管理するためにはかかる費用の徴収が必要となっています。
 また現状では検定実施にあたって主催者・主催NIの事務的な負担も大きく、検定開催の障壁となっています。負担を軽減するシステムの開発・運用を行うことで総合的な負担を低減し、検定開催を促進することにつなげたいと考えています。
 さらに昨今の物価上昇に合わせて検定料・認定料の価格設定の見直しも必要となっています。

③変更案A~D

いずれの場合も検定料は全検定受検者から、認定料は合格者のうち認定を希望する者から徴収し、JOAへ納付いただくことになります。受検者から徴収する受検料(検定料を含めた参加費)は主催者・主催NIが自由に設定できます。

A 規程通りの金額を徴収する

B 規程の半額以下の検定料を徴収する、認定料は変更しない

C 規程の半額程度の検定料を徴収し、認定料を半額程度に下げる(認定希望者の支払い総額は概ね同程度)

D 規程の3分の1以下の検定料を徴収し、認定料を値上げする

④意見の募集方法

下記フォームよりご意見をお送りください。
https://forms.office.com/r/LpuWFqVU74

募集対象は登録が有効なNIで、募集期間は2026(令和8)年8月1日(土)から8月31日(月)までです。

⑤内容の公開

皆様からのご意見は氏名等の個人情報や個人が特定できる部分を削除したうえで当委員会ウェブサイトにて公開します。

問い合わせ先

公益社団法人日本オリエンテーリング協会 普及・指導委員会(NI資格認定小委員会) ni@orienteering.or.jp
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