2026.7.9【お知らせ】IOF総会にて業務執行理事2名が表彰を受けました
世界選手権は選手のみでなく世界中から各国のフェデレーションやIOF関係者が集まるまたとない機会でもあります。大会2日目となる7月8日に、2年に一回開催されるIOF(国際オリエンテーリング連盟)の総会がGenovaの中心街で開催されました。日本はIOF理事として杉山氏、JOAを代表して業務執行理事の鹿島田が現地参加、村越副会長、国際委員の山本氏がオンラインで参加。
加盟国承認、理事承認、会計報告や将来計画、予算の承認など、通常の組織の総会と進行は変わりません。IOFはオリエンテーリングのヴィジビリティ(魅せる)、グローバル化に次の4年間フォーカスすることがコミットされました。緩やかではありますがテレビ放映やストリーミングの収益によりIOFの財務は改善方向に向かっているとのことです。
当協会に関係するところでは、村越真副会長が新たな倫理パネル委員に任命されました。また総会後の表彰では、過去2回のスキーO世界選手権の開催に多大な貢献をした、当協会、信原靖業務執行理事、高島和宏業務執行理事にブロンズピンの授与が発表されました。ブロンズピンの贈呈は全体で10本程度ですので、世界のオリエンテーリングにおける日本の貢献が認められたと感じられます。



