JWOC Long

石澤です。ロング種目の結果は以下の通りでした。
M20 10.2km 275m 23controls 163人出走
1 Anton Johansson (Sweden) 1:15:17
2 Assar Hellstrom (Sweden) 1:16:18
3 Marek Minár (Czech Republic) 1:18:45
112 稲森剛 1:53:52
124 五百倉大輔 1:59:11
126 深田恒 2:00:39
131 澤口弘樹 2:05:37
139 糸井川壮大 2:15:16
149 東将央 2:37:55
W20 7.2km 210m 16controls 131人出走
1 Gunvor Hov Høydal (Norway) 1:08:15
2 Sara Hagstrom (Sweden) 1:08:18
3 Emmi Jokela (Finland) 1:09:15
93 五味あずさ 1:53:56
110 川島実紗 2:34:19
失格 宮本和奏、中村茉菜
トレキャンやモデルで練習した地図とは様子が大幅に異なり、全体的に藪がきつく、急傾斜や走りにくい岩石群にも苦労するコースで、男女ともに予想ウィニングタイムを越える厳しい戦いとなりました。コースの難易度は過去5年間で最高のものだったと思います。強豪国の選手の中にも不本意な成績となる選手が続出する中、男子ではただ一人の高校生である稲森が日本人選手の中で頭一つ抜けた成績となりました。女子はスプリントに続いて五味が二桁順位となり、力のあるところを見せてくれました。
今年の特に男子メンバーはロングに自信を持っていたのですが、予想以上に技術力を問われるコントロール位置を設定されたため、実力的に対応できない選手もいて、不本意な結果となってしまいました。このレベルのコースで海外の選手と渡り合えるようになるには、体力も技術も数段上のものを身につける必要があるようです。しかし、手持ちの実力を発揮できなかったわけではありませんから、気持ちを切り替えて、ミドル種目に挑んでもらうつもりです。
以下、稲森のコメントです。
今日のレースは5分以上の大きなミスをすることはありませんでしたが、あまり良くなかったです。もう少しミスを減らせば100位以内、体力をつければもっと上に行けると感じました。しっかり休んで、ミドル予選ではB決勝を走れる40位以内を目指します。