WMTBOC2022 Relay

2日目はRelayでした。
Middle Distanceの一部エリアとその隣接部で実施されました。
以下各クラスの上位と日本チームのリザルトです。
JPN1は国別14位、JPN2は2走でmpでした。

Men
1 Finland2 122:07
– Finland1 124:43
2 Switzerland1 125:00
3 Czechia1 126:02
4 Lithuania1 127:24
5 France1 127:49
– Czechia2 127:52
6 Sweden1 129:06
14 Japan1 159:52
Japan2 mp

Women
1 Finland1 119:32
2 Denmark1 127:04
3 Czechia1 129:27
4 Sweden2 131:36
– Finland2 134:32
5 Lithuania1 134:54
– Czechia2 139:02
6 Estonia1 139:48

Men 20
1 Finland1 101:28
2 Sweden1 102:12
– Finland2 103:05
3 Czechia1 104:29
4 France1 104:40
5 Italy1 108:12
6 Spain1 110:08

Women 20
1 Sweden1 108:59
2 Finland2 110:19
3 Czechia1 117:56
– 301 Finland1 118:59
4 303 Lithuania1 137:42
5 306 Poland1 166:14

以下各選手のコメントです。
JPN1
■1走 羽鳥
一走で、スタート直後の23人選手のギアのかかり方がレベル違いでした。
17番目くらいで進んだのですが、集団に離される一方。世界のレベルです。
1番でトリッキーな場所、アタックで入る道が見えず、仕方なしに回り込む展開。
同じパタンを引いた選手は7名程度居ると思うのですが、周りの4名程度が2分遅れて進む展開。エストニア、ドイツ、ポルトガル、阿部陵第二チームと進み、30秒程度のミスしたり大きく転倒など52分で戻る展開。大きなミスなしで48でまとめたかったですが、最悪を免れました。
プライマリSIACの読み出しでは失格とされ、バックアップ記録が完全だったため、何とかなりました。本当に焦る経験でした。

■2走 嶋岡
スタート直後は集団でしたが基本一人旅でした。ミドルでミスした内容を意識していたので大きなミスはしませんでしたが、分岐やコントロールでストップしてしまいました。タイムは最速タイムの120%ほどなのでまずまずですが45minで走らないと勝負にならなかったです。

■3走 綾野
細い道と雨の影響で走りながらマップを読むのが難しかったためコントロールで3-5秒止まって確認することが数回あった。おかげで前半はスムーズに走ることが出来た。17から18へのアタックで21-19-18とまわってしまい18で気づいて走り直した。最後の3コントロールがスムーズに走れなかった。57分でゴール。大きなミスをしてしまったのが痛かった。

JPN2
■1走 阿部
メンバーの実力的に4番手だったので2ndチームの1走を担当しました。集団後ろの方から淡々とコースを進め、ミスした選手の前や後ろを走りながら会場付近までは走れました。はとりさんから逃げ続けるプレッシャーやフィニッシュが近いことでの気持ちの逸りなどで集中が乱れ、1〜2分のミスをしたのが痛いですが、20位/23、トップ比約130%でフィニッシュしました。今日も脚は上手く回ってます。

■2走 加納
中盤15番の通過証明がSIACに残っておらず、DISQになりました。舗装路とのひろい交差点におかれたコントロールで、ルートチョイス的にも必ず通る箇所でしたし、自分も取ったと思っていたのですが残念でした。MEコースはタフでしたがJapan1はきっちり成績が付いたので良かったです。

■3走 大類
Japan2の3走でした。予想よりも全体が早い展開でQuarantineでアップしつつ2走の加納さんを待つのは緊張しました。レース自体もMEでドキドキでした。なんとか完走しましたが、そもそものルートチョイスがあまり良くなかったりしたので、しっかり根拠あるルートチョイスを心掛けて次、頑張ります。

17日はLong Distanceです。