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WOCロング、リレー報告

こんにちは!

代表の尾崎弘和です。
WOCロング、リレーが終了しました。

結果は以下の通りです。
1 Olav Lundanes NOR 1:33:27 6:02
2 Thierry Gueorgiou FRA 1:35:13 +1:46 6:09
3 Daniel Hubmann SUI 1:35:32 +2:05 6:11
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60 Hirokazu Osaki JPN 2:24:48 +51:21 9:22

ロングは私が一年間目標にして取り組んできたレースでした。
しかし、今年は思うようにトレができず、結果は満足のいくものになりませんでした。
ただ、来年に向けて、課題と希望が生まれました。
ここから一年が勝負だと思いますので、応援よろしくお願いします!

続いてリレーです。
1 Norway 1 1:47:44
1. Carl Godager Kaas 34:57 1 34:57 1
2. Olav Lundanes 34:50 1 1:09:47 1 0
3. Magne Daehli 37:57 1 1:47:44 1 0
2 Switzerland 1 1:49:38
1. Fabian Hertner 35:51 2 +0:54 35:51 2
2. Daniel Hubmann 35:44 3 +0:54 1:11:35 2 0
3. Matthias Kyburz 38:03 2 +0:06 1:49:38 2 0
3 Sweden 1 1:52:23
1. Fredrik Bakkman 38:12 9 +3:15 38:12 9
2. Gustav Bergman 35:21 2 +0:31 1:13:33 5 -4
3. William Lind 38:50 3 +0:53 1:52:23 3 -2
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Japan 1 mispunched
1. Mutsuki Matsushita mispunched mispunched
2. Hirokazu Osaki 1:00:19 30 +25:29 mispunched
3. Tomoaki Naganawa did not start mispunched

残念ながら今年のリレーは失格になってしまいました。
1走の松下選手が、不慮の事故で怪我してしまいました。
来年は、結果をつけ、目標を達成できるように努力していきます。

応援ありがとうございました。
また来年もよろしくお願いいたします。

ストレムスタードWTOC閉幕

こんにちは 杉本です

8月27日
WTOC閉幕
TempOから始まり、一週間に及んだWTOCも本日のRelayを最後に終了いたしました。
日本から応援して下さった皆様、ありがとうございました。
上位入賞の期待には応えられませんでしたが、選手にとっては密度が濃く充実した日々でした。
監督の言葉を締めとしてストレムスタードからのレポートを終了いたします。

茅野監督の話
去年から準備をしてきて、できることはすべてやりました。
来年に向けた課題は見えたので、これからの一年しっかりと準備して来年に臨みたいと思います。

wtoc.JPG

ストレムスタードTrail Relay結果

こんにちは 杉本です

8月27日
Trail Relay結果
本日は快晴の中、今年から正式に採用されたRelayが開催された。
各国3人の代表が、PreO各7個計21個のコントロールとTempOに挑んだ。
日本は1走大久保、2走木村、3走小泉の布陣。
結果は以下の通り。

1 Slovakia
2 Portugal
3 Finland
12 Japan
18カ国出場

テレインはday2の北側。
昨日同様、湿地と露岩地帯が広がるが、やや見通しが悪いところもある。
日本は大久保・木村がPreO全問正解でつないだものの、小泉が痛恨の2ミス。
トップと4分41.5秒差の12位という結果となった。

大久保選手の話
1走としての役割を果たすことができた。
一緒に走った二人と応援して下さった皆さんに感謝。

木村選手の話
無事に終わってホッとしている。
今日は全問正解したがイメージが合わず時間がかかった。
帰国してから分析して来年以降に向けた方法を考えたい。

小泉選手の話
実力通りの結果だと思います。
満点を出されたお二人には申し訳ないです。

Relay1.JPG
Relay2.JPG

PreO Day2結果

こんにちは 杉本です

8月26日
PreO Day2結果
本日Day2が行われ、PreOの結果が出た。
日本勢は木村・小泉が3ミスの25点でまとめたものの上位進出はかなわなかった。
総合の成績は以下の通り。

Open
1 Martin Fredholm Sweden 48 40.5
2 Martin Jullum Norway 47 34.5
3 Janis Raksans Latvia 47 44
4 Stig Gerdtman Sweden 47 47.5
5 Marit Wiksell Sweden 47 91
6 Pinja Makinen Finland 47 112.5
41 木村治雄 Japan 42 261.5
44 小泉辰喜 Japan 41 114.5
56 大久保裕介 Japan 37 199.5

Para
1 Michael Johansson Seeden 46 74.5
2 Pavel Shmatov Russia 46 122
3 Ola Jansson Sweden 45 44.5
31 高柳宣幸 Japan 29 358
36 森長三 Japan 22 285

テレインは、モデルイベントをよりダイナミックにした感じ。
広大な湿地の中に、露岩地帯が盛り上がり、低木がそこを覆っている。
所々に風車が林立する様子は、どこか近未来的で幻想的ですらある。
午前中は良く晴れていたものの、昼過ぎには激しい雨が降るという気まぐれな天候も多少成績に影響したか。
コースは前半16コントロールと後半12コントロールに分かれどちらもワンウエイ。
前半を終了したところにTC3問が控えている。
コントロールは最大200m離れた所に置かれ、正確な地図読みと判断力が要求される。
特に露岩地帯の植生をきちんと読みとることが必要。
日本勢は木村の6ミス41位が最高。
上位に目をやると、優勝のMartinはTCも含めて全問正解。
1ミスの選手が7位までひしめくという状況。
日本人選手が上位に入るのはますます厳しくなってきたようである。

木村選手の話
体調面では良かったにも関わらず、結果が出せなくて残念です。
一つ一つのコントロールについて、検証しきれていない印象。
もう一日、今日と同じテレインなのでしっかり修正して臨みたい。

小泉選手の話
前半は天候も良く、非常に楽しく競技ができました。
後半は完全に時間配分を間違えました。
明日は短時間の勝負ですが、落ち着いて臨みたいと思います。

大久保選手の話
良い結果が出せなくて非常に残念です。

高柳選手の話
今日は20 問正解できて、スウェーデンの女神が微笑んでくれたようです。

森選手の話
いつもの通り、厳しい道のりでした。
努力する余地が沢山あります。

20160826_PreO_Opn_Podium.JPG

PreO モデル2

8月25日
PreO Day2 モデル
今日は朝から雨。
時折り激しく降る中で、PreO Day2のモデルイベントが開催されました。
Day1とは違い、湿地、低木、露岩が続く見通しのよいテレイン。
所々に風力発電用の風車が高くそびえ、近づきすぎるとコンパスが狂うというオマケつき。
コントロールは13ヶ所、TC1ヶ所3問。
場所によっては100m以上離れたコントロールを、選手達は雨の中で集中力を途切れさせることもなく取り組んでいたようです。
明日のDay2にご期待ください。
(文面:杉本光正)

PreO Day1結果

こんにちは 杉本です

8月24日
PreO Day1結果
本日行われた、Day1の結果は以下の通り。

Open
1 Martin Jullum Norway 20点 15秒
2 Marit Wiksell Sweden 20 16
3 Martin Fredholm Sweden 20 19
34 木村治雄 Japan 17 29.5
44 小泉辰喜 Japan 16 92.5
52 大久保裕介 Japan 15 53.5
62人出場

Para
1 Pavel Shmatov Russia 20 95
2 Vladislav Vovk Ukrine 18 31
3 Michael Johansson Sweden 18 33.5
35 森長三 Japan 9 115
36 高柳宣幸 Japan 9 209.5
38人出場

コースは海岸に向かう700mの見通しのよい松林の中に14コントロールが点在する。
砂浜に出ると、遠くの岩場に7コントロールあり、計21コントロールで競技が行われた。
(競技後、18番がキャンセルになり20コントロール)
岩崖やピークを正確に読み取れるかで勝負が分かれたようである。

木村選手の話
ともかく、うまくいかなかった。
まだ半分以上残っているので後半がんばりたい。

小泉選手の話
非常に残念です。
考えすぎてしまいました。
二日目の方が長いので、少しでも順位を上げるように頑張ります。

大久保選手の話
結果が出せなくて残念です。
二日目に挽回したい。

高柳選手の話
難しいです。
岩を見分けるのが大変でした。

森選手の話
世界のレベルは高い。
海岸のコントロールが全部正解できたのは良かった。
森の中は植生の関係で岩場を見分けるのが難しかった。

写真はTCを終えた木村選手

20160824_PreO1_H.Kimura.jpg

WOCミドル結果

松下です。

昨日ミドル決勝が行われました。
以下結果です。

1 Matthias Kyburz SUI 37:09
2 Olav Lundanes NOR 37:23
3 Daniel Hubman SUI 37:32
--------------------------------------------------------------------
65 Mutsuki Matsushita JPN 1:00:32

今回は初めてのWOCでしたが海外選手との実力差を痛感する結果となりました。特にコンパスの針がなかなか止まらないという点で苦戦し、細かいミスにつながりました。さらに中盤には4分という大ミスをしてしまいました。ただ、昨年のトレキャンのおかげで現地にはすぐ対応することができたため残りのミスは最小限に抑えることができました。

明日はロング決勝です。
尾崎選手の出走時間は14:29です。(日本時間は21:29)

以下尾崎選手のコメントです。
皆さん応援ありがとうございます。尾崎です。
明日は今シーズンの集大成の走りをします。
多少高いかもしれませんが、ぜひGPSチケットを購入してご覧ください。
早めに購入するのが吉です。多少コードが送られてくるのに時間がかかるそうです。

応援よろしくお願いします。

TempO決勝

こんにちは 杉本です

8月23日
TempO決勝結果
14時スタートで行われたTempOの決勝の結果は以下の通り。

1 Lars Jakob Waaler Norway 243.5
2 Marit Wiksell Sweden 256.5
3 Pinja Makinen Finland 262
4 Iva Lovrec Croatia 280.5
5 Kreso Kerestes Slovenia 288
5 Remo Madella Italy 288
20 Tatsuyosi Koizumi Japan 381.5
36 Kentaro Iwata Japan 491
36名出場

入賞した6名の内、2~4位までが女性という結果でした。
日本勢は、街なかに設定された第1・第2ステーションを無難にこなしたあと、岩場に設けられた第3ステーションに小泉・岩田共に対応できず、大きく成績を落とした。
公開の第5ステーションでは、小泉がノーミスで観客の拍手を受ける。
一方岩田はここでのミスが響き、最下位に沈んでしまった。

小泉選手の話
ベスト20位に入れたことと、予選より成績を上げられたことは素直に嬉しいです。
去年の決勝よりは対応できたと思います。
課題としては、解答のスピードを上げないことにはこれ以上うえに行くことはできないと痛感しました。

岩田選手の話
最低限目標としていた予選突破をすることができてホッとしました。
去年の反省から、普通に答えることができれば難なく突破できるとわかっていたのでその通り実行することができました。
決勝では、露岩地帯に対応することができず最下位に終わってしまいましたが、それ以外のステーションでは一桁順位を取れた所もあったので、日本にはない地形を克服することを今後の課題にしたいと思います。

20160823_TempO_JpnFinalist.JPG

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