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TempO決勝

こんにちは 杉本です

8月23日
TempO決勝結果
14時スタートで行われたTempOの決勝の結果は以下の通り。

1 Lars Jakob Waaler Norway 243.5
2 Marit Wiksell Sweden 256.5
3 Pinja Makinen Finland 262
4 Iva Lovrec Croatia 280.5
5 Kreso Kerestes Slovenia 288
5 Remo Madella Italy 288
20 Tatsuyosi Koizumi Japan 381.5
36 Kentaro Iwata Japan 491
36名出場

入賞した6名の内、2~4位までが女性という結果でした。
日本勢は、街なかに設定された第1・第2ステーションを無難にこなしたあと、岩場に設けられた第3ステーションに小泉・岩田共に対応できず、大きく成績を落とした。
公開の第5ステーションでは、小泉がノーミスで観客の拍手を受ける。
一方岩田はここでのミスが響き、最下位に沈んでしまった。

小泉選手の話
ベスト20位に入れたことと、予選より成績を上げられたことは素直に嬉しいです。
去年の決勝よりは対応できたと思います。
課題としては、解答のスピードを上げないことにはこれ以上うえに行くことはできないと痛感しました。

岩田選手の話
最低限目標としていた予選突破をすることができてホッとしました。
去年の反省から、普通に答えることができれば難なく突破できるとわかっていたのでその通り実行することができました。
決勝では、露岩地帯に対応することができず最下位に終わってしまいましたが、それ以外のステーションでは一桁順位を取れた所もあったので、日本にはない地形を克服することを今後の課題にしたいと思います。

20160823_TempO_JpnFinalist.JPG

8月23日TempO決勝速報

8月23日
TempO決勝速報
小泉は381.5点で20位。
岩田は491点で36位。
優勝はノルウェーのLars Jakob Waaler 243.5点。
(文面:杉本光正)

8月23日TempO予選結果

8月23日
TempO予選結果
TempOの予選は、Blue・Redの2組に分かれて行われました。
予選通過は18位まで。
結果は以下の通りです。http://live.woc2016.se/blog/category/wtoc/

Blue 
1 Sondre Ruud Braten Norway 172.5秒
2 Alessio Tenani Italy 176
3 Antti Rusanen Finland 186
11 岩田健太郎 Japan 267.5
18 Marian Miklus Slovakia 324 ここまで予選通過
22 杉本光正 Japan 357
36名出場 http://admin.woc2016.se/wp-content/uploads/2016/08/Result-Qual-Blue.pdf

Red 
1 Martin Jullum Norway 118.5秒
2 Pinja Makinen Finland 164
3 Martin Fredholm Sweden 169
11 小泉辰喜 Japan 291
18 Remo Madella Italy 310.5 ここまで予選通過
23 大久保裕介 Japan 347.5
36名出場 http://admin.woc2016.se/wp-content/uploads/2016/08/Result-Qual-Red.pdf

岩田・小泉は決勝進出。
この後、14時28分小泉、30分岩田と続けてスタートです。(時差7時間)

杉本選手の話
落ち着いて、きちんと手続きを踏んでできたと思う。
ただ、言い間違えをしたアンサーが一つあり残念。
デフの見落とし等もあり、もう少し経験があれば予選通過は十分射程圏内の目標だったと思う。
それでも、世界選手権はやはり格別。
とても楽しい200秒でした。

大久保選手の話
全力を尽くしました。
結果が及ばず、非常に残念です。

(文面:杉本光正)

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ストレムスタードより2

8月23日
TempO予選速報

ただいま、TempOの予選が終了。
ブルー、レッドの2組に分かれて行われ、ブルーの岩田、レッドの小泉が予選通過。
ブルーの杉本、レッドの大久保は1ミス(30秒)程度の差で、決勝進出を逃しました。
(文面:杉本光正)

ストレムスタードより

8月22日
今日はTempOとPreOday1のモデルイベントが行われました。
テレインはストレムスタードから10km程南西に行った、ナショナルパークにも指定
されている小さな島です。
爽やかな木漏れ日の中、PreO10コントロール、TC、TempO2ステーションに挑み
ました。
中には、砂浜から海岸沿いにある岩場に置かれたフラッグを臨むコントロールもあ
り、緊張感を持ちながらも快適に、地形の表記や、TCの手順等を確認しました。
明日はいよいよTempOの本番となります。
今日の成果および反省を活かして、予選通過、上位進出を目指します。
(文面、画像:杉本光正、現地より)

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WTOCも開幕

WOC(フットOの世界選手権)と同地スウェーデンで、日程と場所を絡めながら、WTOC(トレイルO世界選手権)も開幕します。以下概要にて、応援よろしくお願いします!

公式Web  http://www.woc2016.se/en/competitions/wtoc
公式速報 http://live.woc2016.se/blog/category/wtoc/
(サマータイム中の時差は7時間)

8/23 TempO   岩田健太郎 杉本光正 小泉辰喜 大久保裕介
8/24 PreO day1 オープン: 小泉辰喜 木村治雄 大久保裕介
           パラリンピック: 高栁宣幸 森長三
8/26 PreO day2 同上
8/27 Relay    現地成績により前日に決定

ストレムスタードのWTOCチームより

8月21日
トレイルO日本代表チームは、昨20日夜遅くWTOCの開催地スウェーデンのストレムスタードに集合しました。
ノルウェー国境に近い海辺の町は、穏やかな水辺や巨大な岩が目を楽しませてくれますが、少々寒々とした印象も。
実際、朝夕は冷え込んで、長袖のシャツを手放せません。
それでも果敢に海水浴を楽しむ、欧米人には脱帽です。
明日は、TempOとプリOday1のモデルイベント。
岩場に置かれたコントロールに対応できるように、じっくりと取り組みたいものです。
写真は宿の共用スペースで、打ち合わせに余念のない選手団です。

WTOC_20160821_image1.JPG

スプリントリレーを終えて

こんにちは!

WOC初出場の稲森です。

今日はスプリントリレーでした。レース前は、ネット上でしか見たことがなかったあの選手たちが周りにいる中でレースをしなければいけないのは怖かったです。しかし、走り出してみるとすごいたくさんの観客に応援してもらえて、苦しいけれど楽しくレースできました。途中、香港から数秒差の所まで追いついたのに、ミスをして離されてしまい悔しいです。

以下スプリントリレーの結果です。日本チームは残念ながら、完走チームの中で最下位でした。

1.Denmark 52:35
2.Switzerland 52:51
3.Sweden 53:36
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28.Japan 1:12:11

これでスプリント2種目が終了しました。明日8/22はレースではなく、これからのフォレストでのレースのためにトレーニングをします。引き続き応援よろしくお願いします。

Sprint_relay_part_1.jpg

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